第207回定例会「木内鶴彦フォーラム」のリアル開催の様子

第207回フォーラムソラ定例会を開催しました。

4月23日(土)、フォーラムソラの第207回定例会「木内鶴彦フォーラム」をリアル開催しました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
木内鶴彦フォーラム

———-

■ロシア・ウクライナ情勢について

いま最も気になっているのは、やはりロシアとウクライナの戦争です。
私は航空自衛隊に居ましたから分かるんですが、一般市民には銃を向けないという約束事があるんです。
しかし、そのルールも無視されてしまい、何とも恐ろしい世界になってしまった、と悲しんでいます。
何年か前に中国とロシアで小競り合いがありましたが、今はまたすっかり仲良くなったりして・・・。
NATO軍がウクライナに応援し続けると第三次世界大戦になりかねない、そんな緊張感の中に私たちは生きています。
これは、相変わらずの領土の取り合いなんですが、それなのに学校にまでミサイルを打ったりして、こんなことが同じ時間帯で行われていることに憤りを強く感じています。

 

■レーザー光線の応用

日本は専守防衛という主義がありますよね。
日本が有事の時に国を守れるのか?という議論になりますが必ず守るようになっています。
しかし、勝てるのか?ということになるとそれは別問題です。
しっかり専守防衛するには、まず大陸弾道ミサイルを的確に追撃するのが一番重要と思います。
その為にはレーザー光線の技術活用がマストと考えています。

 

■隕石は身体と同調する?

隕石を体につけていたら癌が消えたという事例を聞きました。
正常な人が身につけるとチャクラが開くという話も聞きました。
いろいろな事例をまとめると、どうやら隕石というのはなぜか身体と同調するのではないか?と思うんです。
そこで、私の持ってる隕石を使って身に着けるための御守りを作ってみました。
隕石が貼り付けられ、裏面には土佐神社に書いてある「つる」の文字を形どったものです。
「つる御守り」と名付けました。
※興味のある方はフォーラムソラ事務局までお尋ねください。

 

■私が見てきた未来とは

未来では送電線が無くなっていきます。
全てのものに畜電池が組み込まれていて、今よりも小さいのに強力な蓄電能力を持つものです。
その電気エネルギーは太陽光を集光して作られています。
なぜかというと、太陽からの紫外線は原料として無料ですから超低コストです。
それをパラボラで集光して金属に当ててやると真空管を電気が流れますから、それを取り出して充電するシステムです。
これをやったら未来は大きく変わります。
新幹線にしても電車にしても送電線やパンタグラフがいらなくなりますから、環境にも良いし設備投資もずっと下がります。
でも、本当にクリーンな世界を作ろうとすると、まだまだいろんなことに応用しなくてはいけませんが、一旦メリットを理解しればどんどん変わっていくはずですし、本当の意味での循環型の継続的社会構造を実現できるはずです。

 

■都市で始まる本格農業

それから、未来では都市の中、ビルの中で農業をする仕組みが出来ています。
これは水耕栽培の技術革新です。現在の水耕栽培ではLEDを使用していますが、この場合はカロリー数が低いため葉の色が薄緑であんまり美味しくありません。
本来は太陽光の持っているカロリー数が必要なわけですから、この太陽光集光システムを使えば青々しい立派な野菜を育てることが可能となります。
みんなで都心に居ながらマンションで農業をやれたらどうですか?
水耕栽培ですから、そのまま取って食べることもできますし、身体と同じ高さで栽培すれば、腰が痛い・・・なんてことにも悩まされず農業を楽しむことが出来るのです。

 

■お金の無い社会

地電流が流れるように地中に配線を組んで電気を流してあげると、ものすごく質の良い野菜や果物が出来ます。
そんな今までの農業と違った新しい農業の研究所をみんなでやってみるのもいいですよね。
そしてみんな一品持ち寄りで参加します。
例えば、米を作りたい人は米を作ってみんなに喜んでもらう。
野菜を作りたい人は野菜を作ってみんなに喜んでもらう・・・、そうやってすべてのものを、作りたい人達で作り喜んでもらい、互いに喜び合いながらすべてを提供し合えれば、お金は必要なくなります。
そんな村だったらどうですか?楽しいと思いませんか?価値の基準がお金ではない村、そんな実験村を作ってみたいと思っています。
私が見てきた「お金の無い社会」それはまだまだ実現できていない未来の社会構造です。
地球では未だ戦争をしている世の中ですから。
だからこそ、そこに向かって何かしら行動しなくてはいけないという思いが強くなっています。
しかしこれは、私一人がやっても全く意味がありません。
みんなで行動することで、初めてその方向に未来が進みはじめます。
まず100人くらいで私の見てきた社会構造を実験的にやりだすと、それを見ることで次の人が理解しだして、それが1万人規模の実験になったら本当に社会を変化させることが出来ると思っています。

 

■アースすると体調がよくなる

畑では朝4時くらいになると、作物の根っこからノイズが発生しているそうです。
人間も消化している時に電気を発生していますから身体に帯電します。
この電気をアースしてあげると身体の調子が良くなりますし、病気になりにくくなります。
あるお医者さんが寝床にアースを引いて寝てみたら、肩こりがなくなったと言っていました。
人間も植物も電気が通る(放電する)と状態が良くなります。

 

■誰も考えないことを考える

コロナ禍で産業構造がちょっとおかしくなっている時こそ、転換期ですからチャンスです。
発想を一度全部変えてみるんです。
例えば、この腕時計には電池が入ってて何年も使っているわけですが、いろいろなものにも電池を設置すれば送電線が無くなるわけで、お金も掛からないし、災害の時の停電や事故もなくなるわけです。
私の見てきた未来では、大きな電力も電池で賄える社会になっていて、これを進めて行かなければと思っています。

 

■太古の水とは

太古の水は生命体が誕生したころの水です。
その昔、水が生命を誕生させたということは、みんな分かっていますよね。
現在の地球には新たな生命は誕生していません。
海の水が今よりもはるかに少なくて、気圧が高くて、海の表面の水が活性化している状態。
その状態だと電気のやり取りがおこなわれて、生命現象が発生するんです。
その水を作ろうとして研究して出来たのが太古の水です。
水は暴れるので、一番苦労したのは安定化(固着化)です。
太古の水の特徴は表面張力が強くて、活性化が気圧によって変化しません。
もともとは自分が生死を彷徨って身体が大変だったので、それを治すために作ったものです。
健康な人が飲んでも体内を活性化してくれますから、重金属などを外に出してデトックスしてくれますから健康を維持できるというメリットがあります。
ペットに与えると、その水しか飲まなくなるし、農業に用いるとネギでもスイカでも糖度が増し病気にも掛かりにくくなります。
お風呂で使う時は、太古の水を希釈した飲料水をコップ1杯、湯船に入れてあげるだけです。
とても温まるし肌や身体の調子が良くなるのが分かります。

 

■懇親会

定例会の後は安全対策対応店にて、2テーブルに分かれて懇親会を開催しました。

———-

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第208回 定例会は5月28日(土)に特別企画として 、
「木内鶴彦さんと行く浅草七福神巡り」を開催します。
※コロナ感染症拡大次第ではオンラインに変更の場合があります。 

「木内鶴彦さんと行く浅草七福神巡り」
集合時間:13時00分
終了時間:18時00分

参加条件:2022年度 アクティブ会員、非会員の方
集合場所:浅草某所
解散場所:浅草某所
定  員:16名
参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参 加 費:アクティブ会員、非会員ともに:10000円(事前振込制)
※アクティブ会員が優先されます。

参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)


ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

検証の旅 2015:ハワイ島・神々と祈りの楽園
検証の旅 2008:トルコ ・ノアの方舟

第206回フォーラムソラ定例会の様子

第206回フォーラムソラ ZOOM定例会を開催しました。

1月23日(土)、フォーラムソラの第206回定例会をZOOM(オンライン)にて開催しました。前回はコロナ感染状況も落ち着き、2020年1月18日以来の1年11ヶ月ぶりとなるリアル定例会で木内鶴彦さんにも久しぶりの再会を果たしましたが、今回はオミクロン株の拡大により、オンライン定例会に逆戻りとなりました。東京、神奈川、千葉、埼玉、新潟、愛知、広島、鹿児島から長野の木内鶴彦さんと繋ぎ、充実したフォーラムを開催することが出来ました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)木内鶴彦フォーラム
2)木内鶴彦さんへの質問コーナー

———-

1)木内鶴彦フォーラム

●コロナ感染症について
コロナのワクチンについては中国とアメリカがとても早く対応した。
予防接種がビジネスになっているように見受けられます。
波はありますがコロナはだんだん広がりながら弱毒化して行くはずです。
関西大学でも良いコロナの薬が出来ているのに、アメリカの製品を使うことになっているのが気になります。
余談ですが、コロナの初期症状には葛根湯が有効です。
これは多くの統合医療の先生たちもおっしゃっていることです。
2時間おきに一日4回ほど飲むと良いそうです。
葛根湯は近代医療が確立する2千年も前から、たくさんの感染症がはびこっている時代から用いられているわけです。
多くの感染症の初期症状は大事には至らず、大体同じ兆候になりますから、その初期のタイミングで服用すると免疫力を助け、沈静化させるものを昔の人たちが経験を元に作りだしているわけです。

●死について
人間はいずれ亡くなるわけですが、私は3度もその経験をすると、死に対してあまり恐怖はありません。
それよりも、亡くなった時に身体にもどれないんだったら、自分が気になっている時代のことを確認しながら、ゆっくりと全体に溶け込んでいったほうが結構楽しいと思います。「次に死ぬ時はどうしようかな?」なんて、ちょっと不謹慎ですが、「宇宙の果てまで行ってみようかな?」とかいろいろ計画しています。
実際に死亡体験してみると、死は怖くない、意外と陰(暗い)ではないのです。
ある方のお母さんが昨年亡くなったとき、病室に駆けつけたら、お母さんの姿が見えなかったんです。
(実は私は亡くなった方の霊魂が見えるのですが)
葬式でお経をあげていた時に、バッと出てきて「あれ?」と驚いていました。
逝く瞬間にぐっすり寝ていたそうで、葬式の時に意識がもどりが出てきたのです。
本人にしてみれば、それくらい死はあっけらかんとしています。
どうせ逝くんだったら楽しんで逝く。
意識だけになると、思っただけでスーッとその場所に行けます。
亡くなった瞬間に、ぼーっとしていると意識が全体に溶け込んでしまうので、我が無くなてしまい、せっかくの時間を楽しめなくなりますので。計画性が大事です。

●人間はなんで生きているのか?
この3次元で知恵を使ったり、知恵を出し合ったりして、問題を解決していく。
それを私たちは楽しむために、苦労を楽しんでいます。
おじいちゃんやおばあちゃんに、生きる喜びや一番楽しかったことはなんですか?と尋ねてもあまり覚えていないはずです。
それよりも一番大変だったことや、一番苦労したことを覚えていて、楽しそうに話しだします。
つまり、人間はいかに苦労を楽しむべきか。
思いっきり体を活用して、あー楽しかった!と満足して死んでいく。
思いっきり苦労を楽しみ、最後に「あぁ、よかった人生だった!」と考えるべきです。

●隕石のお守り
ある病気の方が、この隕石のお守りを肌身離さず持っていたら3日後に体調がすこぶる良くなったと喜んでました。
地球というのは面白いし、いろんな成分が私たちの身体を癒している。
ルルドの水も岩盤から湧き出しているし、例えば、その水源の近くに隕石があったとしたら、なんらしかの力のある水になっているのかもしれません。
石の波動は永遠ですし、それが地球外で出来た隕石となれば、不思議な力や成分が含まれているかもしれません。
今回のお守りは南極大陸で採取した隕石で作ってみました。
興味のある方はフォーラムソラに尋ねてみてください。

●水の特性について
私たちの身体は70%が水で出来ているわけですが、その水は、地球上に生命が誕生したころの状態であることが一番望ましい訳です。
大洪水とか天変地異が起きた時に、気圧や圧力が変わってしまって私たちに変異を及ぼしました。
そうすると、長い間にだんだんにその影響を受けて、わたしたちの身体は弱まってきました。もともと人間の身長は4Mぐらいあったようで、300歳まで寿命があったとも言われていて、それをテーマにした論文もあります。
今現在、300歳まで生きることが果たして良い事かどうかは分かりませんが?そのような記憶が私たちの身体には残っています。
初めのころを基準とすると、地球の気圧は1気圧ほど上昇して今の気圧で落ち着いていますから、その変化によるストレスが身体に蓄積され、江戸時代の初めころが最も身長が低くて、成人男性の平均が150~155cmだったわけです。
この年代的な変化は世界的な兆候のようで、今は少しずつ戻りつつあるようです。

●化石燃料に頼らない生活
太陽光のソーラーパネルは、あの表面積分しかエネルギーを作り出せません。
ですから、太陽光をいろんなところから集めてくる装置、例えば凹面鏡で光や紫外線を集めてエネルギーを作るという方式をやってみたいと思っています。
紫外線は高電子ですから、それを集めて発電することが出来るわけです。そうしたら、無尽蔵に太陽からエネルギーを頂いて、かなりの量の電気を充電出来ますから、化石燃料に頼らない本当の意味での地球にやさしい生活、地球の全生命体と共存可能な生活が叶うんじゃないかな?

●ウォーキングについて
人間は歩いていないとだめですね、哺乳類の遺伝子的なものでしょうか?
足が衰えると身体全体にまで影響が及んでしまいます。
今度、フォーラムソラでウォーキングしませんか?
いろんな神社仏閣に立ち寄ってみながら・・・。
浅草周辺から上野にかけてなんかも、いいところがたくさんありますよね。

———-

2)木内鶴彦さんへの質問コーナー

1:真菰(まこも)が含有する珪素の効果について教えて下さい。
真菰の珪素は身体の中の電位を移動させたりする力がすごいということです。
古い神社のしめ縄は真菰で編まれてますし、出雲大社では毎年6月に真菰神事が行われています。

2:体が帯電しているとよくないのはなぜですか?
人間のみならず、生き物はすべて体に電気が流れています。
田植えをすると体の中の電気が全部流れて一時的にだるくなり、そのあとメチャクチャ調子よくなりますが、そんな経験をしたことのある方もいると思います。
要するに、からだの余計な電気を全て流していくと、必ず私たちは循環していますから、身体の電気をみんな放電させて、身体の電位も循環させないといけないです。

3:地球(地面)にアースすることの必要性を教えて下さい。
電気の流れが閉ざされたらダメですから、身体が帯電しているということは良くないのです。電気が循環していると金属も錆びないことから、必ずアース(グランディング)せるのが良いです。
動物は調子が悪くなるとお腹を地面につけて接地面積を増やして放電させます。
私たちの中でも、具合が悪くなると「木に抱き着く」というのがあります。
木の中というのは水が流れているから電流が流れています。つまり流動電流ですね。
抱き着くことで身体の電気を外に放出させてくれるわけです。
家の中にアース線をつけた銅板を引き、その上で家事をすると、女性などは特に放電できてよいと思います。
また、お風呂の中に5円玉をつなげた銅線を入れて、それを洗濯機用のコンセントの下についている緑のアース線に括り付けておくのも有効です。
そのアース線を使わず、庭や建物の近くの地面に銅線を直接繋げられれば、その方がより良いと思います。

4:意識の次元から三次元に人間が誕生した理由をどう捉えていますか?
ちょっと理解に苦しむかもしれませんが、苦労を楽しむためです。
人間は地球上の生命体では新参者で、すべての生き物のお手伝いをしなくてはいけないのです。先輩たちの生きる環境作りとか、保全とか、そういうものをやらなくてはいけないので、新参者だということです。
しかし、それを実現するために知識は必要になってきます。この一番大変なところを人類がまかなっていかなければなりません。人間は結果的にいろいろなもの(他の生命体)に課題を出されて、それを改善していく役割になります。
その課題解決が大変で苦労でもあるわけなのですが、一番楽しい部分でもあるわけです。

5:木内先生は4つの彗星を発見したわけですが、一般的にはとても根気のいることだと思いますが、そのモチベーションは何だったんですか?
まずは楽しむことです。
「今日はどんな宇宙が見えるかな~」とわくわくしながら宇宙を楽しむことが出来れば、毎夜、山に通うことが出来るんです。
見つけようと思うと、精神的に疲れちゃうと思うんですね。

6:木内先生が彗星の軌道を捉えられたコツは何ですか?
これについては、死亡体験から得た知識が基になったものではないのです。
実は私は渓流釣りが好きで、よくイワナ釣りをしていました。
ある時、イワナは川の流れを読んでそこに舞い込んでくる餌(昆虫など)をじっと待っている習性があることに気づいたのです。
これは、地球にいる人間が宇宙の流れを読んで、そこに集まってくる彗星を捉えることとよく似ているな!と思ったわけです。この出来事をきっかけに、わたしはイワナの気持ちになって彗星の軌道を取らえるコツを習得しました。
これは普通の観測の真逆の方法で、軌道から見え方を割出していくというもので、結果的に4つの彗星の発見にまで結びつけたのです。

———-

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第207回 定例会は 「4月23日(土)」リアル開催を予定しています。
※コロナ感染症拡大次第ではオンラインに変更の場合があります。 

~木内鶴彦フォーラム~
開催時間:14時00分~17時00分
受付時間:13時30分
参加条件:2022年度 アクティブ会員、非会員の方
会  場:港区 産業振興センター
所 在 地:港区芝5-36-4 札の辻スクエア 9・10・11階
アクセス:JR田町駅から徒歩4分、都営三田線三田駅から徒歩2分
地  図:↓ ↓ ↓


参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参 加 費:アクティブ会員:3000円、非会員:4000円(事前振込制)

参加ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)


ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

●[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
●[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは?


第205回フォーラムソラ・リアル定例会の様子

第205回フォーラムソラ・リアル定例会を開催しました。

12月18日(土)、フォーラムソラの第205回定例会をリアル開催しました。
今回は2020年1月18日を最後に1年11ヶ月ぶりとなるリアル定例会となり、東京、神奈川、千葉、埼玉をはじめ、はるばる静岡、愛知、広島からもご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)コロナ禍で始まったオンライン定例会による活動報告
2)木内鶴彦フォーラム(前半)
3)木内鶴彦フォーラム(後半:質問コーナー)

————

1)コロナ禍で始まったオンライン定例会による活動報告

・2020年3月以降、オンラインで行った定例会では、過去の検証の旅について、改めて報告会を行いました。オンラインで報告会を行った「検証の旅」は以下の通り。
1:「検証の旅2018 剣山鏡岩・天ノ岩座神宮」の報告
2:「検証の旅2002 エジプト・ギリシャ」の報告
3:「検証の旅2005 メキシコ・マヤ文明」の報告
4:「検証の旅2004 北米先住民族との交流」の報告
5:「検証の旅2006 エジプト・先史文明の軌跡」の報告
6:「検証の旅2004 枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告

・2002年から始まった検証の旅の国内編、海外編から、思い出深い旅、大きな気づきを得た旅の中で、特に初期に行った検証を中心に再報告を行いました。


 

2)木内鶴彦フォーラム(前半)

私はかつて香港経由でマダガスカルに行く仕事の時、
香港国際空港でサーズに感染してしまったようで、
ひどい熱が出ました。
肺炎がすごくて肺に水がたまったのですが、
太古の水を一夜に2リットル以上がぶ飲みしたところ、
症状が悪化せずに、むしろ和らいだ経験があります。
帰りは香港空港が閉鎖されていて、
大変な迂回を余儀なくされました。

幸いコロナには感染していませんが、
コロナも同じような部類ではないかと考えています。

経済的な視点から考えると、
米国がワクチンを作ったのが意外に早かったと思いませんか?
全部世界に販売したわけで、これは謎ですけどね。

中国とアメリカが組んでいたのでは?
という噂も良く聞きますが私には分かりません。

このコロナによる活動停止中、いろいろ考えさせられました。
やはり、人間としての在り方、豊かさとは何なのでしょうか?
ちょうど今、金星、土星、木星がきれいに見れます。
一番明るいのは金星。
ちょっと暗いけど、赤っぽいのが土星。
左側にあるのが木星。

夕方の空に並んでいるので、
こういうのをちょっと覚えていると
空を見た時に楽しめますよね。
皆さんも空を見上げて宇宙を感じてみてください。

閉じこもっていると、
さすがに嫌になってきます。
ストレスはため込んではいけません。
コロナが終息したら来年あたりは、
どこかに検証の旅に繰り出したいですよね!
日本国内と言わず、海外も視野にいれて・・・。

本当だったら昨年行く予定だったネパール。
あそこはスゴイところです。
海からの突き上げで出来ているから、
ものすごく圧縮された珪藻土が豊富にあるところです。
珪藻土に含まれるシリカは身体によいミネラルとして注目されます。
インドが衝突してすごい圧力で海底から突き上げてきた場所ですから
そこを見るだけでも価値があると思います。

それから、ネパールはカレーが有名ですが、
ぜひ秘伝のカレーを食べてみたいですよね。
何が入っているか分からない感じもあって、
ちょっとドキドキしますよね。
私はいつも必ず納豆を持っていきます。
エジプトの検証の旅では
ちょっと体調を崩した時、納豆菌で回復させました。

コロナを考えると
やはり人口淘汰のことがどうしても引っかかります。
私も地球環境の研究者として以前から叫ばれているのが、
地球の余剰人員が3分の2と言われていることです。

宇宙人はいるのでしょうか?
間違いなくいますよね?
まず、私たち地球人が宇宙人ですからね。
ある研究者が地球人のルーツを調べたところ、
そのルーツは地球外にあったとのことです。
それが変異して地球に固着していったそうですが、
私自身の記憶にここは有りません。

地球のすぐ近くにケンタウルスαがあります。
近くと言っても光の速度で4.3光年かかるわけですけどね。
そこから来るとしても地球は大変稀有な星になるわけです。

例えば、
月と太陽は見かけ上は同じ大きさですが、
本当の大きさは全く違うわけです。
比較対象してみましょう。

太陽の大きさが14cmとすると、
地球の大きさは1.3mmになります。
月の大きさが、0.36mm。
地球から月の距離は約38mm。
地球の大きさが1.3mmとなります。
ここで私たちは生きています。
そのことを、改めて感じてみたいと思います。
それは太陽黒点よりもはるかに小さいわけです。

それでいて、
地球を汚して外の星に行こうとしている。
これはちょっと違うのではないでしょうか?
この地球の生態系をキチンと整えることが、
私たち人類の役割なはずです。

宇宙人を考えるより、
まず地球人として、
この星の生命体全てを守ること。
それに責任をもつことが大切と私は思います。


 

3)木内鶴彦フォーラム(後半:質問コーナー)

■質問1:
木内鶴彦さんの書籍の中で、
素戔嗚は獣のにおいを纏っていたとありましたが、
獣のにおいはとても臭いと思うのですが、
なぜそのようなことをする必要があったのでしょうか?

◎ANS1:
特に山を歩くときは獣の臭いをつけておくことが重要になります。
獣は人間の臭いを嗅ぐと襲ってくる可能性があるのです。
獣の臭いを纏うことで危険度が下がるわけです。
特に熊の臭いだと安心です。

■質問2:
人間型のAIロボットが既に実用されていると聞きますがどうでしょうか?

◎ANS2:
私たちは本来の人間なのか?
もしかしたら、私たちそのものがAIでな無いのか?
という疑念がわいてきます。
人間にはテレパシーが確かに存在しています。
アメリカの研究者が盛んに人間そのものがAIであると唱えています。
それは地球からの視点ではなく、地球外に視点を映しての捉え方です。
今後は地球人の身体を地球外に合わせるのではなく、
地球人が姿を変えて地球外に適応していくのかもしれません。
人間としての感性(テレパシー)さえ備わっていれば
人間であるという考えもあります。

■質問3:
NASAの実証ミッション「DART」は
小惑星の軌道を変えて地球への衝突を防ぐための
実証実験とのことですがそれについて教えてください。

◎ANS3:
私の再発見したスイフトタットル彗星は
2126年8月14日に地球に衝突、
もしくは接近するという観測結果が出ていますが、
彗星や小惑星の軌道を変えることは願っていたミッションです。

スイフトタットル彗星は地球上の核弾頭を全て集めて衝突させても、
わずか20秒(分度器の角度の20秒)しかずれないのですが、
結果的には地球には衝突しない星になります。
この取り組みが実際に実証される時代になったことは、
とても大きい事だと思います。
2126年までは100年ほどあるわけですが、
このようなミッションを実現させるには
あまり時間が残されていないと考えるのが正しいです。

■質問4:
2030年の食糧危機は乗り越えられますか?

◎ANS4:
はい、これは人間の知恵や叡智で乗り越えられる課題です。
現在の異常気象は人災と言われていますが、
これは確かなことです。
特に巨大な農業国は大量の肥料を使うわけですが、
それが海に流れて赤潮を発生させ、
台風やハリケーンを発生させています。
人口があまりにも増えてしまった現在の地球では、
人間自らが昔ながらのスタイルを変えていくことで、
防ぐことが可能ではないでしょうか。
また、世界の重要と供給のバランスを整えることも
重要になってくると思います。
宇宙船地球号が人類の手に掛かっていることを悟り、
全人類が次元を上げることが求められています。


 

4)懇親会

今回はコロナ感染症対策の為、
東京都の規定に則り1グループ8人までとし、
2グループに分かれて開催しました。

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第206回 定例会 「1月29日(土)」オンライン開催
※コロナ感染症拡大のためオンラインに変更になりました。

 開催時間:15時00分~17時00分
 受付時間:14時50分

 ~木内鶴彦フォーラム~


参加条件:2022年度 アクティブ会員、非会員の方

会  場:あなたのデバイスのまえ
参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参 加 費:アクティブ会員:3000円、非会員:4000円(事前振込制)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは?
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第205回定例会のお知らせ

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 は 12月4日
港区商工会館にてリアル開催いたします。

※内容:
「木内鶴彦フォーラム」

—————————-

日  時:2021年12月4日(土) 14時~17時
     (13時30分受付開始)
会  場:港区商工会館
住  所:東京都港区海岸1丁目4−28
地  図:JR浜松町南口S4階段出口から徒歩5分
参加条件:木内鶴彦先生の活動、
     ForumSORAに賛同できる方
参加費用:アクティブ会員3000円、非会員4000円
     (会員優先、事前振込となります)

参加希望の方はフォーラムソラ事務局まで
メールでお問い合わせ下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

●[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第204回定例会”検証の旅 枚方交野貴船”報告会の様子

第204回フォーラムソラ・オンライン定例会
「検証の旅2004:
枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」報告会を開催しました。

10月23日(土)、フォーラムソラの第204回定例会を開催しました。
今回もオンライン開催となり、東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、新潟、愛媛、広島からお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)「検証の旅2004:枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告会
2)「質問コーナー」

———— 

1)「検証の旅2004:枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告会

・今回は2004年に催行した検証の旅「枚方・交野・貴船神社~535年の星空~」の目的と結果について、改めて検証を行いました。

・この旅の目的は「2002年に検証した枚方・交野の天野川伝説、神社を星と重ね合わせて描かれた壮大な地上絵(天体星図)の謎について再検証を行うこと」でした。

・2002年の検証の旅の後、改めて細かに検証を重ねてみると、木内鶴彦さんが発見した枚方・交野地区に広がる天体星図は、遥か彼方の京都にまでその足先が及んでいることが判明しました。
その星の名は「カノープス」、それは不老不死、永遠を願う星。

・その星座に位置する神社とは・・・、あの貴船神社でした。
あの鞍馬寺が隣接する知る人ぞ知る霊場です。
宮司さんに特別にお時間を頂き、貴船神社の由緒を事細かに伺うと、
そこにはなんと、時空を超えた木内鶴彦さんの体験と重なる事実が浮かび上がりました。
その教えが明らかにしたのは、
「より良い未来、地球環境を整えるための使命」
それが人間に託された唯一のテーマであるということ。
そのことに気づかされた旅でした。

2)「質問コーナー」

2002年、2004年と2度に渡って行った
「検証の旅 枚方・交野 ~535年の星空~」 で明らかになった謎や仮説、
そして木内鶴彦さんが臨死体験で見た隕石落下の様子、
535年に日本列島に何が起きたのか?
多くの質問を頂きました。

—ここまで—

今回も活発な意見交換を行うことが出来ました。
次回の定例会をお楽しみに。


■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第205回 定例会 「12月4日(土)」リアル開催

 開催時間:14時00分~17時00分
 受付時間:13時50分

 ~木内鶴彦フォーラム~


 参加条件:2021年度 アクティブ会員、
非会員の方

 会  場:港区商工会館
 住  所:東京都港区海岸1丁目4−28
 地  図:JR浜松町南口S4階段出口から徒歩5分
 参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
 参 加 費:アクティブ会員:3000円、非会員:4000円(事前振込制)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第203回定例会”検証の旅エジプト”報告会の様子

第203回フォーラムソラ・オンライン定例会
「検証の旅2006 エジプト
」報告会を開催しました。

 

9月25日(土)、フォーラムソラの第203回定例会を開催しました。
今回もオンライン開催となり、東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、石川、愛媛、鹿児島からお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

<今回の流れ>
1)「検証の旅2006 エジプト・先史文明の軌跡」の報告会
2)「質問コーナー」

———— 

1)「検証の旅2006 エジプト・先史文明の軌跡」の報告会

・今回は2006年に催行した検証の旅「エジプト・先史文明の軌跡」の、その目的と結果について改めて検証してみました。

・この旅の目的は「2002年に検証したエジプトの古代文明について、更なる検証を行うこと」でした。

・エジプト・ギザの三大ピラミッド、そしてルクソールをはじめとするナイル川沿岸に栄えた文明。そこに残るいくつかのレリーフが、かつての文明(15000年前の大洪水以前の先史文明)の存在を今に伝えようとしているのではないか?

・アブシンベルからアスワン、ルクソール、ギザへとつながる遺跡群に残る巨石文明は前文明のものではないだろうか?

・巨石群を見事に構築できる技術は、ある特別な、現代には存在しえないものが施されていたのではないか?

以上のような疑問を解消すべく、第二回目となる「検証の旅2006 エジプト・先史文明の軌跡」が催行されました。
今回はその報告会を再び行い、この旅で何が明らかになったのか?を皆さんで検証しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)「質問コーナー」

2002年、2006年と2度に渡って行った
「検証の旅・エジプト」 で明らかになった謎や仮説、
そして木内鶴彦さんが臨死体験で見たエジプトの様子、
それらについて多くの質問を頂きました。

—ここまで—

今回も活発な意見交換を行うことが出来ました。
次回の定例会をお楽しみに。

 


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第204回 定例会 「10月23日(土)」オンライン開催

 開催時間:15時00分~17時の2時間。
 受付時間:14時50分

<第一部>「検証の旅2004 枚方.交野.貴船 ‟天の川に広がる天体星図の謎”の報告会

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~

<第三部>「質問コーナー」


 参加条件:2021年度 アクティブ会員、
非会員の方
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:アクティブ会員:2000円(事前振込となります)、非会員:3000円

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ

 


 

▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第203回定例会のご案内

第203回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催します。

 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 「9月25日(土)」オンライン開催となります。

「第203回 定例会」は9月25日(土) 15:00~17:00のオンライン開催

 

<第一部>「検証の旅2006 エジプト先史文明の軌跡を辿る」報告会

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~

 

<第三部>「質問コーナー」

 

 参加条件:2021年の正会員 及び 非会員
 会  場:ZOOM会議システム
 正会員参加費:2000円(事前振込)
 非会員参加費:3500円(事前振込)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ

 


 

▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第202回定例会”木内鶴彦フォーラム”の様子

第202回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催しました。

7月24日(土)、フォーラムソラの第202回定例会を開催しました。
今回もオンライン開催となり、東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、新潟、愛媛、広島、鹿児島からお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)「検証の旅2004 北米先住民族との交流」の報告会
2)「木内鶴彦フォーラム」
3)「木内さんへの質問コーナー」

————

1)「検証の旅2004北米先住民族との交流」の報告会

・今回は2004年に催行した検証の旅「北米先住民族との交流」の、その目的と結果について改めて検証してみました。

・この旅の目的は「北米に今なお伝承される先住民族の知恵と文化、その教えについて学ぶこと」でした。

・かつての人類(大洪水を逃れ生き延びた人類)は、今に何を伝えようとしているのか?

・北米、中米、南米に広がっていたネイティブアメリカンの文明はなぜ失われてしまったのか?

・今なお伝承され続けているネイティブアメリカンの教えと、日本の精神性と文化との共通点について、スピリチュアルリーダー、メディスンマン、木内鶴彦さんによる対談。

2)「木内鶴彦フォーラム」

■人間と恐竜の共存は有ったのか?
・過去には5mの人間の骨の化石も南米では展示されていたようだが、現在はすべて非公開となっており、タブー化されている。しかし、地球の質量などから計算すると明らか。

・人間がそのストレスを受け継いで身体が最も小さくなったのは、江戸時代の初期から明治時代の初期のころです。

・しかし、大洪水で増した質量(水)は今後も地球にとどまるので、人間が再び巨大化することは無い。

・恐竜と人間の関係性は、現代の牛と人間のようなものです。その様子はペルーのカブレラストーンにも描かれていました。
人間の身長が5mあれば、恐竜とのバランスはそんなようなものです。しかし、現在の歴史学や考古学では共存していた年代については証明されていませんし、そんなはずがないことになっていますが、果たして本当にそうなのか?と感じています。

■既存概念にとらわれない。
・そんなことはあり得ない!と思うのが大人の世界というか、既存概念にとらわれた世界感なのです。

・人間も言葉を得る前は、テレパシーを使っていました。
今ではすっかり閉じてしまったこの力は、逆に言えば人間以外の生物は当然のように使っているわけです。

・このテレパシーを研ぎ澄ましていくと、例えば道に迷った時に植物に道を教えてもらうこともできます。私はそんな経験をしたことがあります。

・いま私たち(人間)に必要なことは、他の生命体にも思いがあり、それをキャッチすることが出来ることを自覚することです。

■宇宙船地球号と人間の役割について
・宇宙船地球号(地球)の中では、人類は新参者なわけです。

・英知と手足を使えるように作られた人間が、この地球で何をするためにこの肉体と精神を与えられているのか?を考えなくてはいけないのだと思うのです。先輩(すべての生命体)の言葉に耳を傾け、人類の役割について目覚める時期に来ています。

・私たちは地球がなければ、光や酸素がなければ、そして植物や動物がいなければ、決して存続することが出来ないことを、一人一人の問題として自覚するべきではないでしょうか。

3)「質問コーナー」

・コロナ収束の時期について
・コロナワクチンの副反応について
・コロナワクチン接種のメリットとデメリットについて
・情報精査(本当とフェイクの判断)について

—ここまで—

今回も活発な意見交換を行うことが出来ました。
次回の定例会をお楽しみに。


■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第203回 定例会 「9月25日(土)」オンライン開催

 開催時間:15時00分~17時の2時間。
 受付時間:14時50分

<第一部>「検証の旅2006 エジプト先史文明の軌跡」の報告会
・先史文明が残したレリーフの検証。
・デンデラの
電球。
・アドビスの未来兵器。

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~

<第三部>「質問コーナー」


参加条件:2021年のアクティブ会員の方
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:2000円(事前振込となります)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ


▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは?
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第202回定例会のご案内

第202回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催します。

 

 


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 「7月24日(土)」オンライン開催となります。

「第202回 定例会」は7月24日(土) 13:00~15:00のオンライン開催

<第一部>「検証の旅2004 北米先住民族との交流」報告会

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~

<第三部>「質問コーナー」

 


 参加条件:2021年のアクティブ会員
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:2000円(事前振込となります)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ

 


 

▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第201回定例会”木内鶴彦フォーラム”の様子

第201回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催しました。

 

5月23日(日)、フォーラムソラの第201回定例会を開催しました。
今回もオンライン開催となり、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、新潟、石川、愛媛、鹿児島からお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

<今回の流れ>
1)「検証の旅2005 ペルー・インカ文明」の様子
2)「木内鶴彦フォーラム」
3)「木内さんへの質問コーナー」
4)「オンライン飲み会」

———— 

1)「検証の旅2005 ペルー・インカ文明」の様子

・今回は2005年に催行した検証の旅「ペルー・インカ文明」について、その目的と結果について改めて検証してみました。

・この旅の目的は「巨石文明と天変地異の謎に迫る」でした。

・かつての人類(先史文明時代)は、なぜ巨石を扱うことが出来たのか?
その高度な文明の痕跡をインカ巨石遺跡群に足を踏み入れることで確認することでした。

・さらに、その文明はどのようにして失われてしまったのか?

・その文明は、なぜ現代に引き継がれなかったのか?

・そのことに大きな影響を及ぼした大カタストロフィー(地球規模の環境変化)、天変地異について、その痕跡を前に天文学者でもある木内鶴彦さんに学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2)「木内鶴彦フォーラム」

 

■人類創生の時、地球環境は今と異なっていた。
・海水面は2000m低かった。それは大洪水の前の地球の様子です。
・その時の地球は気圧は1気圧高く、重力は1気圧弱い状態でした。
・今から800万年前に人類が誕生し、今から1万5000年前までは生命の誕生がありました。
・しかし、大カタストロフィー(大洪水)が起きた後、新しい生命は誕生していません。

 

■人間と恐竜の共存は有ったのか?
・「検証の旅2004 北米先住民族との交流」に行って分かったことだが、テラノザウルスの化石がチャコキャニオンから出土している。
・大洪水か何かの影響で、濁流の中で化石になっていた。
・完全に密閉されている状態、7mもの高さの砂の中に閉じ込められている。
・普通に死んでいたら腐敗してしまう訳だが、雑菌などが無い状態で状態の良い化石として残っていた。
・テラノザウルスを家畜として飼っていた可能性は無いだろうか?
・人間の身長が5m位として、5m位の恐竜は丁度、今の人間が牛を連れて歩いているような感覚にならないだろうか?
・だとしたら人間が襲われるようなことは無いはずです。
・共存の様子はペルーのカブレラストーンに描かれていました。
・それを「ナンセンスだ!」という人もいますが、必ずしもそうとは限りません?
・地球環境によって人間が大きかったら、テラノザウルスでも家畜の様に飼うことが出来たわけです。

 

■テラノザウルスの生態について
・テラノザウルスは時速30㎞で歩行したと仮説されています。
・しかし、足の歩幅からして時速60~70㎞で走った足跡が発見されていますか、なぜかそれは認められません。
・その根拠は、現在の地球の引力からすると、テラノザウルスはそんなに早く走れなかったんじゃないか?となります。
・でも、時速30㎞で走ったとして、餌をどうやって取りますか?もしも獰猛な恐竜だとして・・・。
・2年前のあるラジオ番組でこんな風に解説していました。
・「子供を産んだら、その子供が親の餌となる小さな恐竜を親元まで追い込んでくるのだ」と。
・子供がある程度まで大きくまで、その間、親は餌を食べれないというわけで、そんなことが有るわけがないのです。

 

■その時の地球環境が生命に変化をもたらす。
・昔の地球の状態をすべて考慮して考えなくてはいけません。
・例えば、生命は海中で誕生していますが、海の中ではエネルギーのやり取りってどう行われるのでしょうか?
・そう考えたら、やはりある程度の圧力が無いと水は活性化しません。
・エネルギーのやり取り、つまり電子のやり取りが出来なければ、生命の誕生には結びつきにくいのです。
・今から1万5000年前以降、新しい生命が誕生していないということは、地球がその状態ではなかったということになります。

 

■人類の歩んだ環境変化
・私たちが、なぜこれほどまでに身長が小さくなったのか?
・1万5千年前は4~5m有った。しかし大洪水のために地球上の引力が増し、気圧が約1気圧下がってしまった。
・このような環境の中で、私たちが生きるとなると、いきなりストレスが生じます。
・ストレスが増すとどうなるか?徐々に身長が短くなり、寿命も短くなっていく。

 

■かつての人類の寿命は300才
・昔は300才まで生きられたはずなのですが、現在では100才も生きたらすごいことです。
・現代人にも本来そのような成分(機能)は備わっているらしいのですが、スイッチが入っていません。

 

■月はかつて彗星だった
・その星が「月」となる前、それは彗星として地球付近に到来しました。
・その時「月の海」の部分に氷が張っていたと考えられます。
・それが木星から火星の軌道に近づいてくると、太陽風の影響を受けて気化します。
・そして、地球付近を通過した時、大量の水が雨となり地表に降り注ぎました。
・この大洪水によって地球は質量を増し引力が強くなり、
・月は水分が取られてしまったことで、軽くなり、地球の引力から脱出できなくなってしましました。
・その後、フライバイ(首振り運動)が始まり、いま大接近を終え遠ざかりつつあります。
・もし仮に月が宇宙に飛んで帰っていったとしても、地球は昔のようには戻りません。
・地球に降り注いだ水はそのままで、気圧も元には戻らず、いまと同じ状態を保ちます。

 

■巨石文明は果たして巨石文明だったのか?
・その当時は身長が4~5mあったわけです。
・昔の巨石文明というのは、あれを使える肉体や、知的意識が有ったんじゃないのか?
と私は思っています。
・あれだけの巨石を凸凹で組み合わせる技術があった。
・あれは今の技術でも絶対に不可能です。
・それから度々文明が絶え、新たな文明が育ちました。
・マチュピチュは3世代の文明(技術)で成り立っていることが分かります。
・第一世代が一番下で巨石を並べています。第二世代はその上に大きめの石をスキマなく積んでいる。
・そして第三世代は一番上に小石を並べたものです。
・これらは文明(技術)の違いの他に、人間の大きさがそれぞれ異なっていたことを考慮にいれなくてはいけません。

 

—ここまで—

 

 


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第202回 定例会 「7月24日(土)」オンライン開催

 開催時間:13時00分~15時の2時間。
 受付時間:12時50分

<第一部>「検証の旅2004 北米先住民族との交流」の報告再び!
      ・恐竜の化石が語る「恐竜と人間の共存の様子」。
      ・北米先住民族(ネイティブアメリカン)に伝承される約束。

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~

<第三部>「質問コーナー」


 参加条件:2021年のアクティブ会員の方
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:2000円(事前振込となります)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

======

ページトップ

 


 

▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目