第205回フォーラムソラ・リアル定例会の様子

第205回フォーラムソラ・リアル定例会を開催しました。

12月18日(土)、フォーラムソラの第205回定例会をリアル開催しました。
今回は2020年1月18日を最後に1年11ヶ月ぶりとなるリアル定例会となり、東京、神奈川、千葉、埼玉をはじめ、はるばる静岡、愛知、広島からもご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)コロナ禍で始まったオンライン定例会による活動報告
2)木内鶴彦フォーラム(前半)
3)木内鶴彦フォーラム(後半:質問コーナー)

————

1)コロナ禍で始まったオンライン定例会による活動報告

・2020年3月以降、オンラインで行った定例会では、過去の検証の旅について、改めて報告会を行いました。オンラインで報告会を行った「検証の旅」は以下の通り。
1:「検証の旅2018 剣山鏡岩・天ノ岩座神宮」の報告
2:「検証の旅2002 エジプト・ギリシャ」の報告
3:「検証の旅2005 メキシコ・マヤ文明」の報告
4:「検証の旅2004 北米先住民族との交流」の報告
5:「検証の旅2006 エジプト・先史文明の軌跡」の報告
6:「検証の旅2004 枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告

・2002年から始まった検証の旅の国内編、海外編から、思い出深い旅、大きな気づきを得た旅の中で、特に初期に行った検証を中心に再報告を行いました。


 

2)木内鶴彦フォーラム(前半)

私はかつて香港経由でマダガスカルに行く仕事の時、
香港国際空港でサーズに感染してしまったようで、
ひどい熱が出ました。
肺炎がすごくて肺に水がたまったのですが、
太古の水を一夜に2リットル以上がぶ飲みしたところ、
症状が悪化せずに、むしろ和らいだ経験があります。
帰りは香港空港が閉鎖されていて、
大変な迂回を余儀なくされました。

幸いコロナには感染していませんが、
コロナも同じような部類ではないかと考えています。

経済的な視点から考えると、
米国がワクチンを作ったのが意外に早かったと思いませんか?
全部世界に販売したわけで、これは謎ですけどね。

中国とアメリカが組んでいたのでは?
という噂も良く聞きますが私には分かりません。

このコロナによる活動停止中、いろいろ考えさせられました。
やはり、人間としての在り方、豊かさとは何なのでしょうか?
ちょうど今、金星、土星、木星がきれいに見れます。
一番明るいのは金星。
ちょっと暗いけど、赤っぽいのが土星。
左側にあるのが木星。

夕方の空に並んでいるので、
こういうのをちょっと覚えていると
空を見た時に楽しめますよね。
皆さんも空を見上げて宇宙を感じてみてください。

閉じこもっていると、
さすがに嫌になってきます。
ストレスはため込んではいけません。
コロナが終息したら来年あたりは、
どこかに検証の旅に繰り出したいですよね!
日本国内と言わず、海外も視野にいれて・・・。

本当だったら昨年行く予定だったネパール。
あそこはスゴイところです。
海からの突き上げで出来ているから、
ものすごく圧縮された珪藻土が豊富にあるところです。
珪藻土に含まれるシリカは身体によいミネラルとして注目されます。
インドが衝突してすごい圧力で海底から突き上げてきた場所ですから
そこを見るだけでも価値があると思います。

それから、ネパールはカレーが有名ですが、
ぜひ秘伝のカレーを食べてみたいですよね。
何が入っているか分からない感じもあって、
ちょっとドキドキしますよね。
私はいつも必ず納豆を持っていきます。
エジプトの検証の旅では
ちょっと体調を崩した時、納豆菌で回復させました。

コロナを考えると
やはり人口淘汰のことがどうしても引っかかります。
私も地球環境の研究者として以前から叫ばれているのが、
地球の余剰人員が3分の2と言われていることです。

宇宙人はいるのでしょうか?
間違いなくいますよね?
まず、私たち地球人が宇宙人ですからね。
ある研究者が地球人のルーツを調べたところ、
そのルーツは地球外にあったとのことです。
それが変異して地球に固着していったそうですが、
私自身の記憶にここは有りません。

地球のすぐ近くにケンタウルスαがあります。
近くと言っても光の速度で4.3光年かかるわけですけどね。
そこから来るとしても地球は大変稀有な星になるわけです。

例えば、
月と太陽は見かけ上は同じ大きさですが、
本当の大きさは全く違うわけです。
比較対象してみましょう。

太陽の大きさが14cmとすると、
地球の大きさは1.3mmになります。
月の大きさが、0.36mm。
地球から月の距離は約38mm。
地球の大きさが1.3mmとなります。
ここで私たちは生きています。
そのことを、改めて感じてみたいと思います。
それは太陽黒点よりもはるかに小さいわけです。

それでいて、
地球を汚して外の星に行こうとしている。
これはちょっと違うのではないでしょうか?
この地球の生態系をキチンと整えることが、
私たち人類の役割なはずです。

宇宙人を考えるより、
まず地球人として、
この星の生命体全てを守ること。
それに責任をもつことが大切と私は思います。


 

3)木内鶴彦フォーラム(後半:質問コーナー)

■質問1:
木内鶴彦さんの書籍の中で、
素戔嗚は獣のにおいを纏っていたとありましたが、
獣のにおいはとても臭いと思うのですが、
なぜそのようなことをする必要があったのでしょうか?

◎ANS1:
特に山を歩くときは獣の臭いをつけておくことが重要になります。
獣は人間の臭いを嗅ぐと襲ってくる可能性があるのです。
獣の臭いを纏うことで危険度が下がるわけです。
特に熊の臭いだと安心です。

■質問2:
人間型のAIロボットが既に実用されていると聞きますがどうでしょうか?

◎ANS2:
私たちは本来の人間なのか?
もしかしたら、私たちそのものがAIでな無いのか?
という疑念がわいてきます。
人間にはテレパシーが確かに存在しています。
アメリカの研究者が盛んに人間そのものがAIであると唱えています。
それは地球からの視点ではなく、地球外に視点を映しての捉え方です。
今後は地球人の身体を地球外に合わせるのではなく、
地球人が姿を変えて地球外に適応していくのかもしれません。
人間としての感性(テレパシー)さえ備わっていれば
人間であるという考えもあります。

■質問3:
NASAの実証ミッション「DART」は
小惑星の軌道を変えて地球への衝突を防ぐための
実証実験とのことですがそれについて教えてください。

◎ANS3:
私の再発見したスイフトタットル彗星は
2126年8月14日に地球に衝突、
もしくは接近するという観測結果が出ていますが、
彗星や小惑星の軌道を変えることは願っていたミッションです。

スイフトタットル彗星は地球上の核弾頭を全て集めて衝突させても、
わずか20秒(分度器の角度の20秒)しかずれないのですが、
結果的には地球には衝突しない星になります。
この取り組みが実際に実証される時代になったことは、
とても大きい事だと思います。
2126年までは100年ほどあるわけですが、
このようなミッションを実現させるには
あまり時間が残されていないと考えるのが正しいです。

■質問4:
2030年の食糧危機は乗り越えられますか?

◎ANS4:
はい、これは人間の知恵や叡智で乗り越えられる課題です。
現在の異常気象は人災と言われていますが、
これは確かなことです。
特に巨大な農業国は大量の肥料を使うわけですが、
それが海に流れて赤潮を発生させ、
台風やハリケーンを発生させています。
人口があまりにも増えてしまった現在の地球では、
人間自らが昔ながらのスタイルを変えていくことで、
防ぐことが可能ではないでしょうか。
また、世界の重要と供給のバランスを整えることも
重要になってくると思います。
宇宙船地球号が人類の手に掛かっていることを悟り、
全人類が次元を上げることが求められています。


 

4)懇親会

今回はコロナ感染症対策の為、
東京都の規定に則り1グループ8人までとし、
2グループに分かれて開催しました。

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第206回 定例会 「1月29日(土)」オンライン開催
※コロナ感染症拡大のためオンラインに変更になりました。

 開催時間:15時00分~17時00分
 受付時間:14時50分

 ~木内鶴彦フォーラム~


参加条件:2022年度 アクティブ会員、非会員の方

会  場:あなたのデバイスのまえ
参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参 加 費:アクティブ会員:3000円、非会員:4000円(事前振込制)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

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▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは?
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第204回定例会”検証の旅 枚方交野貴船”報告会の様子

第204回フォーラムソラ・オンライン定例会
「検証の旅2004:
枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」報告会を開催しました。

10月23日(土)、フォーラムソラの第204回定例会を開催しました。
今回もオンライン開催となり、東京、神奈川、千葉、埼玉、長野、新潟、愛媛、広島からお集まりいただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

<今回の流れ>
1)「検証の旅2004:枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告会
2)「質問コーナー」

———— 

1)「検証の旅2004:枚方・交野・貴船神社 ~535年の星空~」の報告会

・今回は2004年に催行した検証の旅「枚方・交野・貴船神社~535年の星空~」の目的と結果について、改めて検証を行いました。

・この旅の目的は「2002年に検証した枚方・交野の天野川伝説、神社を星と重ね合わせて描かれた壮大な地上絵(天体星図)の謎について再検証を行うこと」でした。

・2002年の検証の旅の後、改めて細かに検証を重ねてみると、木内鶴彦さんが発見した枚方・交野地区に広がる天体星図は、遥か彼方の京都にまでその足先が及んでいることが判明しました。
その星の名は「カノープス」、それは不老不死、永遠を願う星。

・その星座に位置する神社とは・・・、あの貴船神社でした。
あの鞍馬寺が隣接する知る人ぞ知る霊場です。
宮司さんに特別にお時間を頂き、貴船神社の由緒を事細かに伺うと、
そこにはなんと、時空を超えた木内鶴彦さんの体験と重なる事実が浮かび上がりました。
その教えが明らかにしたのは、
「より良い未来、地球環境を整えるための使命」
それが人間に託された唯一のテーマであるということ。
そのことに気づかされた旅でした。

2)「質問コーナー」

2002年、2004年と2度に渡って行った
「検証の旅 枚方・交野 ~535年の星空~」 で明らかになった謎や仮説、
そして木内鶴彦さんが臨死体験で見た隕石落下の様子、
535年に日本列島に何が起きたのか?
多くの質問を頂きました。

—ここまで—

今回も活発な意見交換を行うことが出来ました。
次回の定例会をお楽しみに。


■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の第205回 定例会 「12月4日(土)」リアル開催

 開催時間:14時00分~17時00分
 受付時間:13時50分

 ~木内鶴彦フォーラム~


 参加条件:2021年度 アクティブ会員、
非会員の方

 会  場:港区商工会館
 住  所:東京都港区海岸1丁目4−28
 地  図:JR浜松町南口S4階段出口から徒歩5分
 参加条件:木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
 参 加 費:アクティブ会員:3000円、非会員:4000円(事前振込制)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

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▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第200回定例会のご案内

第200回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催します。

 

 

「第200回 定例会」は3月27日(土) 15:00~17:00のオンライン開催となります。
※3月13日から27日に変更となりました。

<第一部>「検証の旅2002 エジプト・ギリシア」
     「フォーラムソラ設立趣旨」

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~
     「宇宙船地球号の未来を語る」
     「過去から見た未来&現在から見た未来」

<第三部>「質問コーナー」

■第200回を迎える記念すべき定例会
今回はフォーラムソラの初の検証の旅となった
「エジプト・ギリシヤ」についてお伝えします。

その上で、
当会の発足主旨、
発足当時(2002年)に感じていた木内さんの思いや願い、
死後の世界で見てきた未来の地球についてお話頂きます。

■未来の姿は、人の思考の在り方で変わるもの。

これは木内さんが未来の地球の姿を語る時、
いつも言われる言葉です。

2002年当時は携帯電話の普及もチラホラでした。
そんな中で未来の地球環境を危惧する人は、
科学者か環境問題の団体だけでした。

しかし、
2021年ではスマホがあらゆる人のポケット収まり、
SNSやyoutubeを通じて、
国を超えた何人でも未来に問題意識を傾けられるようになりました

良くも悪くも集団意識を加速させ、
超高速化が可能になった現代社会の中で、
宇宙船地球号の未来はどう変貌を遂げるのか?

木内さんが44年前に死亡体験で見てきた
「宇宙(そら)の記憶」と現状を照らし合わせながら、
次の10年、次の100年の地球の姿について、
改めてお話を伺います。


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 「3月27日(土)」オンライン開催となります。
※3月13日から27日に変更となりました。

 開催時間:15時00分~17時の2時間。
 受付時間:14時50分

 第一部:「検証の旅2002 エジプト・ギリシャ」の様子

 第二部:「木内鶴彦フォーラム」

 第三部:「質問コーナー」


 参加条件:2021年のアクティブ会員
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:2000円(事前振込となります)

参加ご希望の方は事務局まで。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

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▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
[検証の旅 剣山 2009]ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第199回定例会”木内鶴彦フォーラム”の様子

第199回フォーラムソラ・オンライン定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催しました。

 

1月23日(土)、新春初となる定例会を開催しました。
今回も引き続きコロナ感染症対策の一環として、オンライン開催となり、東京をはじめ神奈川、千葉、埼玉、長野、静岡、広島、鹿児島と全国からご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

<今回の流れ>
1)「参加者の自己紹介と近況報告」
2)「検証の旅2018 剣山鏡岩・天ノ岩座神宮」の様子
3)「木内鶴彦フォーラム」
4)「質問コーナー」
5)「オンライン新年会」

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1)「参加者の自己紹介と近況報告」

・参加者の皆さんからの近況報告。
・コロナ禍による生活習慣の変化や気づき、などを共有しました。

 

2)「検証の旅2018 剣山鏡岩・天ノ磐座神宮」の様子

・今までの検証の旅から、今回は2018年に催行した「剣山鏡岩・天ノ岩座神宮」を改めて検証してみました。

・この旅では「愛の周波数」とも言われる528Hzの調べをクリスタルボールの奏でとして、各所で奉納させて頂きました。

・528Hzの調べは自然音に多く含まれ、生命体のDNAを修復し心身の健康にも良いとされるや優しい音色です。

・この音に包まれると何とも言えない心地よさ、場の空気の変化、そして天候の変化を感じずにはいられません。例えば、雨や風が鎮まり太陽が顔をのぞきだす・・・など、不思議な光景が現れます。まるで八百万の神々があちこちから見ているかの様です。

・今回のオンライン報告会では、クリスタルボール奏者でありセラピストでもあるN氏が奏でる響きに耳をかたむけ、惜しまれながら永眠されたN氏をお偲びさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『検証の旅 剣山鏡岩&天ノ岩座神宮 2018』レポートはこちら
http://bit.ly/sora2018TABI

 

3)「木内鶴彦フォーラム」

■コロナウイルスについて:
・やはり作為的に作られたのでは?という懸念はぬぐえない。
・地球を宇宙船と考えると世界人口の2/3が余剰であることとの因果関係は?
・密になりすぎると人間は精神的に安定しない・・・国や世界の指導者にも変化が起きている。
■異常気象のについて
・異常気象の背景にあるものは、すべて人災と考えられる。
■アイディアについて
・あっと言わせるアイディアは会社のデスクでは生まれてこない。
・遊びの中から生まれてくもの。
・私の場合はフライフィッシングの毛針の動きから彗星の軌道を導き出しました。
・また、カレーがボコボコ煮立ってくる様子(水蒸気爆発)から地震のメカニズムを紐解きました。
・フォーラムソラの検証の旅も、遊び(冒険)だからアイディアがどんどん浮かんでくるのです。
■新たな社会構造や産業システムについて
・こんな突然のコロナ社会だからこそ、人間が試されているのです。
・未経験の苦行を前に「すべてダメだ」とすると、なかなか対応順応できません。
・こんな時こそ、日本人特有のファジーな考えをふんだんに取り入れて社会実験をするべきです。
・私が見てきた未来では日本人によってもっと高次元な社会が出来ていました。
・日本は拳銃を持っていない(持たなくてもよい)社会をすでに築いています。
・この平和感を世界に訴えていけば、必ずこの殺伐とした混沌の世界に終止符が打たれるはずです。
・今ほど新たな社会構造の為に日本人の叡智が試されることはありません。まさにその時だと予感しています。
・いよいよ私たちの出番なのではないでしょうか?
・ここで作られるものが、私の見てきた新たな社会構造と産業システムだったのかもしれません。
・もう少し先にある社会が楽しみです。
■今後の研究について
・今日の「検証の旅 剣山」にもあった「鏡岩」を使えば光通信が可能になります。
・松尾芭蕉が3日間で奥の細道(東北)から京都に情報を送ったと言わえていますが、それはこのシステムを使ったのだと思います。
・モーリス信号を鏡岩で送受信すればそれは可能です。
・巨石(鏡岩)を利用したモールス信号が出来ると、今の時代だからこそいろいろな応用が利くと思っています。

4)「質問コーナー」

■ヴァン・アレン帯と人間のα波の同期が異次元につながりますか?
・私は死亡体験によって、意識は5次元にあることを知りました。
・脳内では常識に縛られているので5次元について、だれも理解はできません。
・しかし、例えば気配を消す「無の状態」に入ればそれが見えてきます。
・それが異次元や宇宙感、不思議な体験・・・等々として語られます。
・また、脳内の常識を超えたことにより、超常的な力を得ることもあります。
・超常的な力は誰にでもあるのですが、脳内の常識の仕業で潜在意識より外には出てきません。

■古事記が一番古い時代と言われていますが、もっと古い時代はありましたか?
・古事記より古い時代は有りました。
・むしろ古い時代にもっと発達した文明がありました。
・カタカムナも先史文明が残したもので、あれは原子の集まりを表しています。
・人間も宇宙も原子や分子の集まりですから、すべてのことを紐解いでいます。
■先史文明とは何ですか?
・今よりも15000年前はもっと高い文明が地球に存在していました。
・それは月がやってくる前の地球です。
・地球は幾度となく自然災害、天変地異を乗り越えてきました。
・その都度、人間の築いた文明も破壊されてしまい、また一から作り始めるのです。

■地球に生命が誕生したのはなぜですか?
・地球に生命が誕生したころは、地球の海水面も今よりも2000kmほど低く、質量も軽く、気圧も低くかったのです。
・その為、水は今よりももっと活性化していて、生命体を誕生させることが出来ました。
・残念ながら、今は条件が変わりすぎてしまい、無機物から有機物を生み出す環境にありません。
・そういう意味では、現在の地球の水は不活状態ともいえるでしょう。
■「太古の水」の特徴を教えてください。
・太古の水は私が作った活性水です。
・生死を彷徨ってみてきた地球の歴史から作りました。
・ちょうど生命が誕生するころの地球環境に存在にた水と考えてください。
・今とその時代では気圧が異なるので、その時の水(活性水)を呼び起こしたとしても、その性質は失われてしまいます。
・しかし、太古に存在した水の性格性質を、そのまま維持できるように開発したのが、この太古の水です。
・最大の特徴は重金属を吸着することです。
・体の不具合の原因の一つに、細胞内に重金属が溜まることが挙げられますが、この水はその不純物を細胞の外、リンパを通じて体の外に出してくれます。
・そのため、自家製のパン焼き機でパンを焼くときには添加しないでください。ハネにパン生地がくっついて上手く焼けません。
・また、うどん屋さんの製麺機でもカッターの部分に生地がこびりやすくなるので、おススメできません。(味は良くなりますが、金属部分から生地が離れずうまく作れません)
・太古の水はミネラルウオーターに希釈して飲むことをメインに、その水で料理を作ってあげると一段と美味しくなります。

—ここまで—

 

5)「オンライン新年会」

ここからは、グラスを片手にざっくばらんな話で盛り上がりました。

 

●「次回定例会」は3月27日(土) 15:00~17:00のオンライン開催となります。
※3月13日から27日に変更となりました。

<第一部>「検証の旅2002 エジプト・ギリシア」
     「フォーラムソラ設立趣旨」

<第二部> ~木内鶴彦フォーラム~
     「宇宙船地球号の未来を語る」
     「過去から見た未来&現在から見た未来」

<第三部>「質問コーナー」

■第200回を迎える記念すべき定例会
今回はフォーラムソラの初の検証の旅となった
「エジプト・ギリシヤ」についてお伝えします。

その上で、
当会の発足主旨、
発足当時(2002年)に感じていた木内さんの思いや願い、
死後の世界で見てきた未来の地球についてお話頂きます。

■未来の姿は、人の思考の在り方で変わるもの。

これは木内さんが未来の地球の姿を語る時、
いつも言われる言葉です。

2002年当時は携帯電話の普及もチラホラでした。
そんな中で未来の地球環境を危惧する人は、
科学者か環境問題の団体だけでした。

しかし、
2021年ではスマホがあらゆる人のポケット収まり、
SNSやyoutubeを通じて、
国を超えた何人でも未来に問題意識を傾けられるようになりました

良くも悪くも集団意識を加速させ、
超高速化が可能になった現代社会の中で、
宇宙船地球号の未来はどう変貌を遂げるのか?

木内さんが44年前に死亡体験で見てきた
「宇宙(そら)の記憶」と現状を照らし合わせながら、
次の10年、次の100年の地球の姿について、
改めてお話を伺います。


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 「3月27日(土)」オンライン開催となります。
※3月13日から27日に変更となりました。

 開催時間:15時00分~17時の2時間。
 受付時間:14時50分

 第一部:「検証の旅2002 エジプト・ギリシャ」の様子

 第二部:「木内鶴彦フォーラム」

 第三部:「質問コーナー」


 参加条件:2021年のアクティブ会員
 会  場:ZOOM会議システム
 参 加 費:2000円(事前振込となります)

参加ご希望の方は事務局まで。
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▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
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▶「検証の旅 五島列島 2018」

[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

第193回定例会”木内鶴彦フォーラム”のお知らせ

第193回フォーラムソラ定例会のお知らせ

 

次回の定例会 は 12月21日、神明いきいきプラザにて開催いたします。
※内容:
「木内鶴彦フォーラム」
 ・2019年の総括
 ・木内フォーラム「検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 で分かったこと part2」

※会場が「商工会館」から「神明いきいきプラザ」に変更になっていますのでご留意ください。
「港区 神明いきいきプラザ」
住所:港区浜松町1-6-7
電話:03-3436-2500
交通:JR浜松町駅北口より 徒歩4分、メトロ大門駅B1出口より 徒歩3分
https://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

参加費:会員3000円、非会員4000円
忘年会:一律5500円(会場を移動して開催します)

参加希望の方はフォーラムソラ事務局までメールでお問い合わせ下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

■追伸:
2020年、初フォーラムソラは、
1月18日(土)
「港区 商工会館」にて開催します。
こちらも振るってご参加ください。

■「2020スケジュール」はこちら

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▶重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

[検証の旅 剣山 2014]太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
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[検証の旅 剣山 2003]伝説となった超常現象!イサヤが目指した剣山の謎とは?
[検証の旅 出雲 2015]立石神社は時空を超えたパラレルワールドの入口だった!
[検証の旅 金山遺跡 2012]巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

▶「検証の旅 五島列島 2018」

●[検証の旅 五島列島 2018]旅の目的と概要
[検証の旅 五島列島 2018]1日目
[検証の旅 五島列島 2018]2日目
[検証の旅 五島列島 2018]3日目

 

『検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019』3日目

 

■検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:3日目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころ温かい地元の皆様をはじめ、雲南市観光課の皆様、
また御津神社の岸宮司にしっかり支えて頂き,
全ての検証を無事に終えることが出来ました。
フォーラムソラ会員の皆様の応援にも本当に感謝しております。
心からありがとうございます。


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検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:検証の目的と概要

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:1日目

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:2日目

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『検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019』2日目

 

 ■検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:2日目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二日目の検証の旅は無事に終了しました。
明日は亜空間へと繋がる「立石神社」に挑みます。

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検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:検証の目的と概要

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:1日目

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:3日目

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『検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019』1日目

 

■検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019: 1日目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一日目の検証の旅は無事に終了しました。
明日は須我神社から始まり、古来から伝承されてきたタタラ鉄に至る検証を行います。


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検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:検証の目的と概要

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:2日目

検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019:3日目

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『検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019』旅の目的と概要

2019年9月27日~29日にかけて 「検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019」を催行しました。

この旅はフォーラムソラの検証の旅における、メインテーマの一つといえる「スサノヲ」の足取り、日本国創立の起源に迫る「神話」の探求という点からも、大変重要な旅となりました。

 ■『検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019』検証の目的と概要

旅の目的
・神話が伝承する日本国創立にまつわる謎の検証
・スサノヲの足取りとアマテラスとの関係性の検証
・自然信仰と亜空間へのアクセスに関する検証

一日目の旅 ・二日目の旅 ・三日目の旅

検証の旅 出雲・スサノオ伝説:1日目

検証の旅 出雲・スサノオ伝説:2日目

検証の旅 出雲・スサノオ伝説:3日目


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第190回定例会”木内鶴彦フォーラム”の様子

第190回フォーラムソラ定例会
木内鶴彦フォーラム」を開催しました。

 

皆さん、こんにちは。
8/24(土)、第190回フォーラムソラ定例会を開催しました。

今回の定例会では、
「木内鶴彦フォーラム」と共に、

先日、5月31日に木内鶴彦さんと訪問した
徳島県「三木家」の様子についての報告。

更には、9/27~29に催行する
検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019」について
追加情報をお伝えしました。

 


●「三木家」とは

 

  

フォーラムソラでは今まで3度訪れた「三木家」。
今回は剣山のガイド役を務めていただいている粟飯原興禅さんと共に
大嘗祭前のリアルな様子を見学に行ってきました。

三木家には1260年の亀山天皇の「大嘗祭」で「麁服(あらたえ)」の
調進をするように記された古文書が残っています。

三木家直系は「麁服」を作製し宮中に直接届けられる唯一の
「御殿人(みあらかんど)」と言われています。

 

大嘗祭では大嘗祭に神服(はっとり)として二種類の織物が
悠紀(ゆき)、主基(すき)の2つの神殿に二反ずつ供えられます。
その一つが麁服(あらたえ)で、もう一つが繪服(にぎたえ)です。
麁服は麻の布で阿波国から、
繪服は絹織物で三河国から納められることになっています。

訪問した5月31日には、
その鹿服(あらたえ)を作るための麻を、まさに栽培中でした。
写真は公表できませんので、あしからず。

 

 

余談ですが、この悠紀(ゆき)、主基(すき)の神殿は、
検証の旅で何度も訪れた幣立神宮の西御手洗、東御手洗に由来します。

 

【幣立神宮の悠紀田、主基田】

天皇の即位の儀式の中で最も重要な儀式である大嘗祭は、
主基田(すきでん)と悠紀田(ゆきでん)で育てられた稲穂を、
天照大神をはじめとする皇室ゆかりの神々にお供えし、
誓いを立てる儀式である。

もともとの主基田は幣立神宮の西御手洗にあった神田で、
悠紀田は、現在東御手洗にある神田である。

かって幣立神宮の祭神に献上する稲を作っていた場所を、
西御手洗から東御手洗の地に移した時の田植えの祭りが、
大嘗祭の基となっている。

その後、神武天応の東遷によって
東御手洗の稲穂は東の地へと移っていった。

そのため、皇室のある東の地の神田のことを悠紀田(ゆきでん)、
西の地、九州に残された神田を主基田(すきでん)と呼ぶようになった。

この主基田と悠紀田の存在は、幣立神宮が太古の歴史を持った
天皇家ゆかりの地であることを示している。

 


●「検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019」追加情報

 

今回の「検証の旅 出雲・スサノヲ伝説 2019」は
おかげ様で定員20名を達しました。
多くの参加希望を賜りましたらこと、心から御礼申し上げます。

さて、今回の旅では、
今までの木内鶴彦さんの見てきたスサノヲの人物像の検証に加え、
地元の出雲風土記に伝承されるスサノヲの存在感についても
しっかり検証してみたいと思います。

また、この地が「たたら製鉄」を今に伝える全国でも稀有な地である
ことから、古代より日本を支えてきた製鉄技術について、
また、スサノヲの先祖が暮らした東北地方(三内丸山)との因果関係にも
スポットライトを当ててみます。

 

 


●「木内鶴彦フォーラム」

———

◆1500年前の時代は謎

 

よく皇紀について実際はどうなんですか?
と聞かれるのですが、私は1500年より前の時代については
謎であるとしか言えません。

ある会で、皇族の方に1500年前以前の話は本当にありますか?
と尋ねられたので、
「なぜ私に聞くのですか?」と逆に尋ねると、
「その時代以前を見てきた」と著書で拝見しましたとのことでした。

神武天皇の即位は西暦紀元前660年となっているそうですが、
この根拠となっている『日本書紀』の紀年は信頼性に欠けるため、
歴史的事実ではないのでは?との思いがあるようです。

私が見てきた今から1500年前より以前の様子は、
確かに現在語られているものとは異なっていました。

 

私が見てきた1500年前の衝撃的な出来事は
日本に隕石が衝突したことでした。

その当時の都は奈良の帝塚山付近だったのですが、
星田妙見宮に落ちた隕石の影響で都は一瞬にして滅びました。

そこに、福井県で都を作り始めていた一族がやってきました。
そこからが、今の歴史に繋がる流れが始まったと記憶しています。
———

◆スサノヲの循環型の村づくり

 

スサノヲは植林を盛んにやった「オサ」でした。
「オサ」とはリーダーてきな存在です。
その当時は殿様という仕組みはなくが
全体を引っ張っていくリーダーが重要でした。

そんな中でスサノヲは、
まずブナやクルミといった木の実をつける木を植えました。
熊やタヌキの餌になるものを植えることで、
山に循環が生まれてきます。

そして、この考えを村づくりにも活用していました。
畑や田んぼには炭を用いたり、
体から重金属を取り除くことができる太古の水を
作物づくりにも活用していました。
これで、作物が良く育つようになっていました。

———

◆木内式の循環型の村づくり

 

私の村づくり構想の原点は、スサノヲの村づくりです。
この一品持ち寄りの村づくりが大いに参考になると考えています。
これに私は、
太陽光を利用したエネルギーシステムを中心に据えることで、
環境にやさしい社会が実現すると考えています。
しかも、この仕組みは未来で行われているものです。
であれば、それを見てきた者として、
私が何とかしなくてはいけない!
という思いを持っています。

 

例えば、
膨大な量の古タイヤも、
この密閉炉で処理してあげると、
ホワイトカーボンとなり未来型の蓄電池を可能とします。

50アンペアで使いっぱなしで5年持つ安全な蓄電池。
送電線も必要ありませんし、
災害時にも稼働する家電が産まれます。

私が考えた太陽光炭素化炉は、
未来の世界で使っているさまざまなものを
実現させる可能性にたけています。

しかし一番大事なことは、
人類は全生命体のために、
未来の地球環境を変えることが出来るのか?
ということです。
それが人間に与えられた役割なのですが、
今が分岐点だと思っています。
私は未来に対して希望が持てています。

 

 

◆Q&A

———

Q1:
1500年前(隕石落下以前)の社会仕組みはどうだったのでしょうか?

 

先ほども触れましたが、
その時代には「オサ」というまとめ役がいました。
殿様制度のようなものは無く、
偉い人の上下関係もありませんでした。

スサさんのすごいところは、
人はそれぞれ良いところがあるという考え方でした。
「一品持ち寄り型」で人を評価していました。

———

Q2:
木内先生はいままで3度亡くなられたわけですが、
4度目はありますか?

 

それは無いと思います。
はっきりは分かりませんが、
次にそういうことになったら戻ってこないと思います。
だから、一日一日を大事に一生懸命に充実しなくては行けませんね。

———

Q3:
木内先生の波動力学を理解している方はいますか?

 

ハワイに1人だけいます。
その他の方は、少し違った捉え方をしているとおもいます。

———

Q4:
木内先生の考える波動医学の原理を教えてください?

 

簡単に言うと、同調させることです。
本来の波動に同調させ共鳴させることです。

 

 


●「懇親会」

 

 

今回のフォーラムでは、
1500年前や3500年前の循環型社会構造の有り方や、
未来の地球に備わっている環境にやさしい技術について、
事細かに学ぶことが出来ました。

10時からの再生医療勉強会に参加の皆さんは、
丸一日の長丁場、大変お疲れ様でした。

定例会の後は懇親会でさらに盛り上がりました!

 


 

■次回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次回の定例会 は 10月26日
みんなの会議室・神保町にて開催いたします。
※会場が変更になっていますのでご留意ください。

※内容:
「木内鶴彦フォーラム」
「検証の旅 2019 報告会

 

—————————-

●日  時:2019年10月26日(土) 13時15~17時
     (13時00分受付開始)
●第一部 :13時15分~14時「再生医療 勉強会」
●第二部 :14時~17時  「フォーラムソラ定例会」
●会  場:みんなの会議室 神保町
●住  所:東京都千代田区神田神保町 2-7 芳賀書店ビル 5階
●交  通:神保町駅 A1番出口 徒歩1分
●地  図:地図はこちら
●参加条件:予約及び参加費の事前振込が可能な方
     木内鶴彦先生の活動、
     ForumSORAに賛同できる方
●参加費用:会員3000円、非会員4000円
     (事前振込となります)
●太古の水:会場にてお渡ししております
     (特別割引有り、事前振込となります)
●備  考:終了後、懇親会を行います
     (4000円 事前振込となります)

●参加希望の方はフォーラムソラ事務局まで
メールでお問い合わせ下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

 

■次々回フォーラムソラ定例会のお知らせ

次々回の定例会 は 12月21日(土)
港区神明いきいきプラザにて開催いたします。
※港区商工会館から会場が変更になっていますのでご留意ください。

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▶「検証の旅 五島列島 2018」

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