フォーラムソラ:検証の旅

小林 ケン

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◆感動体験プロデューサーの
小林 ケンです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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 ・木内鶴彦プロフィール



 

フォーラムソラ・オブザーバー 木内鶴彦

 

 

<彗星捜索家>

1954年6月4日、
長野県南佐久郡小海町生まれ。

 

初めて観測した彗星は小学校5年生の時。
その彗星が池谷・関彗星であり、
それ以来彗星に興味を持つようになる。

 

その後、航空自衛隊に入隊。
しかし生死をさ迷う病気をした事から、
新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。

 

地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。
83年11月より本格的な彗星捜索を開始。

90年に「チェニス・木内・中村彗星」の発見でデビュー。
さらに同年7月には「土屋・木内彗星」も発見するという成果をあげる。

 

さらに翌年91年1月には
「メトカーフ・ブリューイントン彗星」を再発見と、
早くも彗星探索界のスターとなった。

 

ペルセウス座流星群の母彗星「スイフト・タットル」は、
最初82年に回帰が予報されたが、
どこからも検出の報告がなかった。

 

マースデンが再計算の結果、
10年のずれで92年に回帰することを予報する。
その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。

 

数々の成果により、
93年には国際天文連合より小惑星に「木内」と命名される。

 

さらに「スイフト・タットル彗星」は
2126年8月14日に地球に衝突の可能性があるとして、
映画「アルマゲドン」や「ディープインパクト」の
モデルともなっている。  

 

<主な著書>

「宇宙の記憶」

 

 

「生き方は星空が教えてくれる」

 

 

<主なメディア出演>

1997年:TBS「いのちの響」

2001年:6月公開の映画 STEREO FUTURE (監督:中野裕之

2007年:5月20日21時10分~ 東京FM ハミングバード  

 

<主な受賞歴>

2010年:6月9日 「東久邇宮文化褒賞」受賞
彗星探査,環境保護活動、炭素化炉システム、太古の水の開発が評価される

 




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■待望の一冊『検証の旅』発表

著者:小林 ケン/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

 ◆「検証の旅」立読みコーナー

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■生き方は星空が教えてくれる

フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書。“地球と共に生きる”すべての人に気づきを与える想像を絶する一冊。

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