第133回定例会・動画 Part3【フォーラムソラ・チャンネル】

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【フォーラムソラ・チャンネル】

第133回定例会 Part3/3月フォーラムソラ

 

●Part3 木内鶴彦フォーラム

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●主宰者:小林 健からのお知らせ

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『次回定例会』

・4月20日(土)「木内鶴彦フォーラム」会場:港区商工会館
・詳細はフォーラムソラ公式ブログをご覧ください
http://www.forumsora.com/?page_id=268/

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『定例会参加、各種お問い合わせ』

・こちらから↓↓
http://www.forumsora.com/?page_id=171

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『宇宙(ソラ)の旅 国内 2013 企画決定』

・6月22日~24日
<高千穂天岩戸・幣立神宮>
詳細は追ってご案内いたします。
※本企画はフォーラムソラ会員限定企画となります。

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『動画配信管理』

【フォーラムソラ|ForumSORA】事務局
http://www.forumsora.com/

 

第133回定例会・動画 Part2【フォーラムソラ・チャンネル】

フォーラムソラの活動を動画でお伝えしています。

  

【フォーラムソラ・チャンネル】

第133回定例会 Part2/3月フォーラムソラ

 

●Part2 木内鶴彦フォーラム

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●主宰者:小林 健からのお知らせ

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『次回定例会』

・4月20日(土)「木内鶴彦フォーラム」会場:港区商工会館
・詳細はフォーラムソラ公式ブログをご覧ください
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『定例会参加、各種お問い合わせ』

・こちらから↓↓
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『宇宙(ソラ)の旅 国内 2013 企画決定』

・6月22日~24日
<高千穂天岩戸・幣立神宮>
詳細は追ってご案内いたします。
※本企画はフォーラムソラ会員限定企画となります。

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第133回定例会・動画 Part1【フォーラムソラ・チャンネル】

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【フォーラムソラ・チャンネル】

第133回定例会 Part1/3月フォーラム

 

●主宰者:小林 健からのお知らせ

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●Part1 木内鶴彦フォーラム

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『次回定例会』

・4月20日(土)「木内鶴彦フォーラム」会場:港区商工会館
・詳細はフォーラムソラ公式ブログをご覧ください
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『定例会参加、各種お問い合わせ』

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『動画配信管理』

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フォーラムソラ第133回定例会の様子【木内鶴彦フォーラム】

■フォーラムソラ 第133回定例会■

3月23日(土)14時~17時
港区立青山いきいきプラザにてフォーラムソラ第133回定例会を行いました。

 

■主宰者:小林健からの挨拶とインフォメーション■

今回は 遠方は徳島、広島、山形からも会員のみなさんにご参会頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

お土産になればと思い、木内鶴彦さんの著書「生き方は星空が教えてくれる」を持ってきました。
木内さんのサインと共にお持ち帰りください。

宇宙(ソラ)の旅についてのインフォメーション。
・国内は6月22日~24日「幣立神宮・天岩戸神社・高千穂峡」に決定。
・海外は9月21日~29日「ポルトガル」を検討中。

 

木内鶴彦フォーラム その1■

先日ロシアに落下した隕石について。
宇宙に最も多く含まれる元素と地球環境について。

・二酸化炭素の多い地球とは、いったいどんな環境なのか?
・そして、私たち人類が本来作っていかなくてはならない地球環境となんなのか?

専門の天文学の視点から、そして臨死体験者として得たたぐいまれな体験測から、環境問題の大切さについてお話いただきました。

 

■木内鶴彦フォーラム その2■

人類が地球に生きる生命体の中で新参者であることに、もっと早く気付くべきです。

お金の社会は本当の意味での幸せをもたらすのでしょうか?

この地球という舞台がなくては、生命の営みはなくなってしまいます。

全ての営みは循環型であり、人間社会も循環型の社会構造に変化を求められているのです。

そのモデルケースとして村をつくり、未来の循環型社会をテストしてみたいのです。

私の見てきた過去では、すでに循環型社会が存在していたし、その仕組みが理想的な未来の基盤になると確信しています。

フォーラムソラで地球規模の温故知新を共に学んできたみなさんにも、この村の村民として未来づくりに参画してほしいのです。

 

■会員の田邊さんよりインフォメーション■

木内鶴彦さんが出演するシンポジュームについて。

 「いのちの種まきシンポジウム」 ~日本と世界を守るために~

「食、環境、精神、医療」に関しての現状と問題点と、そして改善&解決の為の開発状況と方法が、様々な分野の専門家
によって語られる。
世間一般で常識とされている情報ではなく、パネリストの研究/体感に基づいた「真実」を、愛を持ってお伝えし、先生方全員が感じている「人類、地球、日本のターニングポイント」の今の時期に、個人の意識革命を促す大切なシンポジウム。
昨今、多くの人が混乱や不安を感じている世の中、健康で安全に過ごすにはどうしたら良いのか、自分たちは子供そして孫の時代へ何を残し伝えて行くのか?小さな事が大きな事へ繋がり実を結ぶ為に、一人一人の心に種を植えるつもりでこの会は開催される。

<パネリスト>
木内鶴彦・彗星探索家。2度の臨死体験。(4月21日の横浜のみ)
管藤祥江・正食指導団体「蒼玄」会長。
木内鶴彦・彗星探索家。2度の臨死体験。
小林健・・ニューヨーク在住、マスターヒーラー、自然療法医師。
杉山親嗣・日本綜合医学会副理事長。
船瀬俊介・環境問題評論家、ジャーナリスト。
町田宗鳳・宗教学者。14歳で出家、京都の臨済宗大徳寺で修行。(4月13日の大阪のみ)
森美智代・鍼灸治療師。22才の頃、難病の脊髄小脳変性症を発病。病気を克服。

■日時 4月13日(土)13時半から17時(13時開場)
会場 千里ライフサイエンスセンター
住所 大阪府豊中市新千里東町1-4-2

■日時 4月21日(日)13時から16時半(12時半開場)
会場 横浜市開港記念会館
住所 神奈川県横浜市本町1-6

■参加費 3800円
お問い合わせ・チケットの購入 tetokokoro8@gmail.com
電話 03-4578-9279

■お問い合わせの備考に “田邊扱い”とご記入下さい

 

 

133_3

以上、133回フォーラムソラ定例会の報告でした。

この後、屋形船・新年会に突入しました。

 

■次回フォーラムソラ定例会のご案内■

次回は4月20日(土)14時~開催します。
会場:港区立商工会館

『木内鶴彦フォーラム』
『宇宙(ソラ)の旅 幣立神宮・天岩戸神社・高千穂峡について』

⇒フォーラムソラ屋形船・新年会の様子はこちら

 

私たち一人ひとりが膨大な意識そのもの【生き方は星空が教えてくれる】

 

感動体験プロデューサーの小林です。
フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書から得た学びを「フォーラムソラ語録」として配信しています。あなたのオルタナティブ・ライフに役立つヒントをご提供できればと思います!
 
2013年3月5日
 
おはようございます!
 
<今朝のフォーラムソラ語録>

『私たち一人ひとりが膨大な意識そのもの』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より
 
<星空からのメッセージ>
●しかし、人間だけが地球上でのバランスを崩してしまっています。それは、命の循環よりもお金儲けや自分たちの欲望を優先してしまうからです。
●私たち個々の意識は膨大な意識につながっています。どうすればバランスを維持し、命を謳歌することができるのか、その答えを膨大な意識は知っています。
●どんな困難に直面しても、人はそれを乗り越えるだけの力をもっています。最後まであきらめずに、どうすれば環境のバランスを整えることができるのか、一人ひとりが自分の問題として取り組んでいけば答えは必ず見つかります。
●なぜなら、私たち一人ひとりが膨大な意識そのものでもあるからです。(P150~151)
 
 
<わたしの読書メモ>
この一節の前に、木内さんは光害について具体的なエピソードを伝えています。
 
・ライトアップキャンぺーンが原子力発電で作り出され、行き場を無くした大量の電力の消耗先であること。
 
・そのために植物が夜を得られずストレスを感じていること。
 
・植物が光合成ができなければ、私たち動物の必要とする酸素が充分供給されないこと。
 
・命とは循環だということ。
 
 しかし、人間だけがその循環の枠から外れて、地球上でのバランスを崩してしまっているのです。人間はそろそろ利益至上主義から、地球で生きることを大前提とした産業構造や経済構造を考え移行していくことが急がれます。
 
では、どうすればいいのか?
 
その答えこそ、万物を司る膨大な意識が知っているのです。
 
もちろん私たち人間もその膨大な意識にリンクしていますから、一人ひとりが自分の問題として“意識さえすることが出来れば”必ず地球上のバランスを取り戻す解決策を手にできるはずです。
 
フォーラムソラで展開する「宇宙(ソラ)の旅」は、まさに一人ひとりが自分の問題として“意識すること”をテーマとし活動しているのです。
 
【筆:小林 健】
 
 
 

4日目『ハワイ島・神々と祈りの楽園』 検証の旅2012

「マウナケア」へ

マウナケアの標高は4205m。

そこに「スバル望遠鏡」が設置されています。

途中、最後の雲との境界線ではこんな素敵な虹が・・・感動的!!

 

もうすぐそこに、手に届きそうな虹。

初めて見ました、「感動です」。

 

オニツカ・ビジターセンター到着

 

マウナケア中腹の標高2800mにある「オニヅカ・ビジター・センター」は、山頂を目指す方や、高山病予防のために、ここで必ず30分以上休憩出来る良い場所なのです。

※高山病は標高3000mから、その兆候がはじまります。

 

眼下に広がる雲海。気分爽快!!

そう、ここは雲のはるか上。

ヒロの町はこの雲の下にあるんですよね。

 

オニヅカ・ビジター・センターからさらに上ること1500m。

やってきましたマウナケア天文観測所。

雲も霞もない、真っ裸のおてんとう様。

ここでも「ヘイ」のエネルギーを捉える儀式をみんなで!

 

左から2番目と3番目がケック天文台。

左端が我らが「すばる望遠鏡」

 

国立天文台ハワイ観測所「すばる望遠鏡」

「すばる望遠鏡」はマウナ・ケア山山頂(標高4,205m)にある日本の国立天文台の口径 8.2 メートルの大型光学赤外線望遠鏡である。

 

高さ: 22.2 メートル、最大幅: 27.2 メートル、重さ: 全回転部分 555 トン

そんな巨大な望遠鏡本体を見学しました。

 

天文学界のスター、木内鶴彦さんが訪問とあって、所内のスタッフのガイディングにも力が入ります。

 

彗星探索家として輝かしい功績を持つ木内鶴彦さん。

今回は特別に「望遠鏡本体」を動かす作業(1年に一回のメンテナンス作業)にも立ち合って、ご満悦の木内さん。

木内さんからの解説も加わって、参加した私たちも最高の機会となりました。

 

スバル観測所から見渡す世界。

その先に見えるのは「マウイ島」なのです。

壮絶な景色ですね!

 

じっくり拡大枠で2時間の見学ツアーを終えて、みんなで記念写真、パチリ!

 

今回、私たちの見学をガイディングしてくださった、村井 里江子さんとランドック・ラムゼイ理学博士。

心のこもったお話、そして笑顔、本当にありがとうございました。

 

バスの中では、木内さんの話で盛り上がっています。

このバスでの話は『検証の旅』に参加した人しか体験できないのであります♪

※一番興味津々、得しているのはガイドのFUKUさんかも。目からうろこがでてますよ!(笑)

 

パホア・ポホイキ・ロードを外れ、パホア・タウン南東のプナ地区にラバ・ツリー州立公園があります。

 

約6万9千㎢の州立公園を周る1km強の環状トレイルでは、珍しい溶岩樹型を観察できます。

 

1700年代に溶岩流がこの地区を押し流した際、オヒアの木の幹を覆った溶岩がそのまま時間の経過とともに冷えて固まり、背の高い溶岩樹型となりました。

 

大きさ的にはこんな感じ。

私、190mですから~。

 

日本人が大好きな温泉。

ハワイ島はさすがに今でも噴火を続ける活火山の島だけあって、地熱によって温められた温泉がコンコンと湧いています。

 

ハワイ島の温泉は、「アハラヌイ・パーク」と「アイザック・ヘイル・ビーチパーク」の2ヶ所。

ここ「アハラヌイ・パーク」は海辺にある自然公園で、周囲150mぐらいの大きな入り江が全て温泉になっています。

温泉の周りにはヤシの木が植えられ、見た目は完全に「ビーチ」なのだが、入ってみると確かに生温かい! これは紛れもない「温泉」でした。

 

1960年に付近のカポホの町を覆ったキラウェア火山が噴火した時から、この場所では地熱によって付近にある池などが温泉となってしまいました。

 

この周囲の海岸がすべて溶岩で形成されています。

温泉に近い内陸の場所に地熱発電所があることからもそのパワーがわかります。

 

かつては人の命も奪った溶岩ですが、いまは静かに海岸線までを埋め尽くしているだけ。

 

しかし、時折目にする光景は、溶岩流失の脅威や、そのエネルギーの強さというものをまじまじと感じさせてくれます。

まさに地球は生きている。

そんな生命力と地球、宇宙の営みまでも感じも肌で感じることが出来ました。

 

砂浜もすべて真っ黒。

全ては溶岩から形成されています。

 

波による浸食がどんどん溶岩を破壊し、海岸線を形成していきます。

そして崩れた溶岩は砕け、徐々に岩から石へ、そして砂へと姿を変えていきます。

 

地球はこれを何度も繰り返し、循環し、そして生命が誕生し、情緒豊かな星として成り立っているのです。

この小さな石も後数年で砂と呼ばれるようになるのでしょうね。

 

今日も一日お疲れ様でした。

4日目の打ち上げは「ジャパニーズレストランMiyo’s」にて!

ミヨズは人気の和食レストラン。

サラダが添えられていて栄養バランスが良いのもいいですね。

ワイロア州立公園のワイアケア池の正面に立地しているので眺めが良いですよ。

 

ホテルに戻ってきました。

木内鶴彦さんから、FUKUさんへ、著書「生き方は星空が教えてくれる」をプレゼント。

FUKUさんも、これで木内さんの言っていることの20%ぐらいは理解できると思います?

(80%は書籍にするのは無理ですね)

 

▲ページトップ

 

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→ダイジェスト『ハワイ島・神々と祈りの楽園』 検証の旅2012

 

 

 

フォーラムソラ第130回定例会の様子【木内鶴彦フォーラム】

今回はフォーラムソラ始まって以来、初の朝定例会を行いました。

早朝からにも関わらず、多くの皆様にお集まりいただきました。

心から感謝いたします。

 

●12月15日(土)9:30、定例会スタート。

事務局より今日のテーマと来年のスケジュールを発表しました。

 

●お待ちかね。

今年最後の木内鶴彦フォーラムです。

今回のテーマは「2012年の統括」です。

 

●2012年の統括という観点、初参加のビジターが多かったことから、木内さんのお話も多岐にわたりました。

たぐいまれな体験から体得したこと、宇宙について、これからの社会について、自分の使命観について・・・など、さらには、なぜ「太陽光・炭素化炉システム」に取り組んでいるのか?

といった壮大なスペクタクルを熱くお話いただきました。

【講演内容概要】

・膨大な意識がすべての源

・次元というものの概念

・5次元から生まれた3次元

・意識作ったひずみが宇宙

・肉体は3次元の産物

・意識は5次元の産物

・コンピューターは細胞の世界のイミテーション

・細胞は循環性を保つことが重要

・健康とは循環性を保っていること

・生態系は循環で成り立っている

・人類の役割は生態系の循環を円滑に行うこと

・石油を使わない、燃やさない社会が未来の姿

・などなど・・・

 

●そして次事務局から、

・「フォーラムソラ・フェイスブック・ページ」の紹介。

 http://www.facebook.com/forumsora/

・新フォーラムソラ・ブログ(ソーシャル連動ブログ)の紹介を行いました。

 http://www.forumsora.com/

 

●後半は再度、木内鶴彦さんに再びご登壇いただきました。

木内鶴彦さんが2012年を振り返ってみると、飛躍のための生みの苦しみの年だったようです。

 やっと難産を終え、来年はいよいよ鏡開きの年。2013年からは「地球生態系の循環の発想」という、スサノオの時代から学んできた日本人特有の新たな発想の時代が幕を開けるとのことでした。

 

●木内さんご自身の活動にとっても、2013年から3年目、5年目がどうやら大きな変革をもたらしそうです。

「太陽光・炭素化炉システム、太陽光・発電システム」がお金主導の社会からの脱却の切っ掛けとなる。そんな印象を強く受けました。

将来に向けた明るい希望と期待に満ちた中、2012年のフォーラムソラを締めくくりました。

 

●次回は1月19日(土)9:30~17:00、第131回フォーラムソラ定例会を開催いたします。(港区立商工会館にて)

みなさん、乞うご期待くださいね。

お問い合わせはこちら

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未来の地球に起こる危機は、あなた自身の危機でもある【生き方は星空が教えてくれる】

 

感動体験プロデューサーの小林です。
フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書から得た学びを「フォーラムソラ語録」として配信しています。あなたのオルタナティブ・ライフに役立つヒントをご提供できればと思います!
 
2012年12月2日
 
おはようございます!
 
<今朝のフォーラムソラ語録>

『未来の地球に起こる危機は、あなた自身の危機でもある』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より
 
<星空からのメッセージ>
●こうして、地球防衛のための準備は少しずつですが、動きはじめています。
● たしかに、私たちは2126年にはこの世に存在していないでしょう。しかし、この問題は決して人ごとではないのです。
●私が臨死体験の中で知った膨大な意識は、宇宙そのものでした。つまりこの宇宙には、まったくかかわりのないものは存在していないのです。
●すべては自分自身です。未来の地球に起こる危機は、あなた自身の危機でもあるのです。
●この問題は現在の人間の力を集結させることができれば、乗り越えることのできるものです。
●地球というかけがえのない星を守るために、世界中の国々が、自国の利害を超えて一丸となって立ち向かうことができれば、必ず克服できるのです。(P141)
 
<わたしの読書メモ>
 このことは、人としての生き方を問われているのだと思います。
 デール・カーネギー「人を動かす」では、「すべてに責任を持つ」というフレーズが出てきます。
 人間付き合いはもちろんのこと、自然界の出来事にも、どんなことにも自分が介在している。だから、すべてを人ごとと思わず我が身のこととして捉える。すると自分とのかかわりや、自分なりの解決方法が必ず導きだせる・・・というものでした。
 木内さんの伝えたいことも、これに同様だと私は思います。すべては膨大な意識であり、それが宇宙をつくり地球をつくり、私たち個々の意識をもつくっている。逆説的にいえは、私たちの意識が宇宙そのものであるともいえるわけです。
 ですから、個の肉体(物質)の耐用年数を物差しにするのではなく、意識レベルを尺度とした物差しが必要なのだと思います。
 しかしながら、お金の社会の中で、物質至上主義で生かされている私たちには、意識レベルの話は確かに理解しにくいものなのでしょう。
 時には肩の力を抜いて、無から宇宙ができ、果ては人間までもが創造されたこの事実を考えてみてください。物質よりも意識の方がより多く、私たちに影響力及ぼしていることがわかってきます。
 2126年の問題を我がことと捉え、その解決策を全員参加で考えてみる。すると、きっと素晴らしい答えが見えてくるはずなのです。
 そしてその結果、人類はより近隣の民と愛を深め合い、分かちあい、尊重し合えるようになると私は考えるのです。
 
【筆:小林 健】

木星衝突に観た地球大のキノコ雲【生き方は星空が教えてくれる】

感動体験プロデューサーの小林です。
フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書から得た学びを「フォーラムソラ語録」として配信しています。あなたのオルタナティブ・ライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

2012年11月24日

おはようございます!

 

<今朝のフォーラムソラ語録>

『木星衝突に観た地球大のキノコ雲』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より

 

<星空からのメッセージ>
●そんなとき、人類始まって以来初めて、彗星が太陽系の惑星に実際に衝突するところを観察する機会がやってきたのです。
●1994年7月に起きた、シューメーカー・レビー第9彗星の木星衝突です。(中略)
●当時、テレビのニュースでも取り上げられたので、木星に彗星が衝突する情景を見た記憶がある方も少なくないでしょう。木星はガスでできた巨大な惑星です。その大きさは地球の1321倍もあり、太陽系のなかでも最大を誇っています。
●彗星は衝突前に21個に分裂し、次々と木星に衝突しました。テレビ画面で映像だけ見ると、大した被害ではないように見えたかもしれませんが、実際には直径1キロほどの破片が衝突しただけで、ほぼ地球と同じぐらいの大きさのキノコ雲が観測されたのです。
●もちろん地球と木星ではかなり条件が違うので、この結果をそのまま当てはめることはできません。それでも、これまで科学的な計算によって導かれた被害の予想を、はるかに上回る現象が起こることは明らかになったのです。(P137-139)
<わたしの読書メモ>
 以前お話した1万5000年前に起きた大天変地異は月の到来によるものでした。
 そのときでさえ、人類は何も手を施すことが出来ず、非難要塞を作り、「ノアの箱舟」に代表される非難船隊を構成したりと、
それが治まるのを待つばかりでした。
 2126年の天変地異はそれとは訳がちがいます。彗星が地球に衝突しようとしているのです。
 木内さんはシューメーカー・レビー第9彗星の木星衝突をオーストラリアで観測したわけですが、たった直径1キロの破片でさえ地球大のキノコ雲を観測したのでした。さらに21個に分裂した彗星が衝突すると、地球の1321倍もある木星の表面が大きく歪んだのを確認しました。
 私たちの地球にスウィフト・タットル彗星が衝突はおろか、接近しただけでも分裂した破片の影響を大いに受けることになります。
 これからの114年の間で、相当遠方で「彗星の軌道を変える。」そんなプロジェクトを成功させなくてはなりません。だからこそ、いま人類はひとつになって、共通の問題に立ち向かう体制を作っていかなくてはならないのです。
【筆:小林 健】

地球の残り時間は123年かもしれない【生き方は星空が教えてくれる】

感動体験プロデューサーの小林です。
フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書から得た学びを「フォーラムソラ語録」として配信しています。あなたのオルタナティブ・ライフに役立つヒントをご提供できればと思います!

 

2012年11月21日

おはようございます!

 

<今朝のフォーラムソラ語録>

『地球の残り時間は123年かもしれない』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より

 

<星空からのメッセージ>
●みなさんは今(西暦2003年現在)から123年後に彗星が地球に衝突するかもしれないと、あらためてお聞きになり、どう思われたでしょうか。
●123年後なんて、どうせ自分は生きていないから関係ないと思われますか? それとも何とかしなければと、危機感を抱かれたでしょうか。
(中略)
●このニュ一スは、瞬く間に世界中の天文学者の間を走り抜け、専門家の間でも対策を講じる論議が繰り広げられました。その結果、地球からはるか遠くで核ミサイルを撃ち込むことができれば、彗星の軌道を変えることができるということがわかりました。
●しかし、この計画を実現させるには、いくつもの問題を乗り越えなければなりませんでした。核ミサイルをどこの国に提供してもらうのか、軍事的な障害や金銭的な問題、それ以前に地球からはるか遠くに位置している間に彗星に核ミサイルを撃ち込むための技術的な問題もありました。
●いろいろなことを具体的に考えていくと、この問題は、今すぐに取りかかったとしても、ギリギり間に合うかどうかという、非常に深刻な問題でした。
●私も、このことを知って以来、彗星の発見者として講演会など人前で話す機会に恵まれるたびに、未来に向けて準備をすることの必要性を述べてきました。(P136-137)
<わたしの読書メモ>
 世界のどこかでは、深刻な争いごとが絶え間なく起こっています。大体は思想の違いによる衝突のようですが・・・。
 しかし、この2126年の大災害、大天変地異の問題からすれば、人間の理解衝突などということは、どうでもよい問題ではないでしょうか?
 そんなことにエネルギーを注いだり、尊い命を無駄にするよりも、この宇宙船地球号の存続をかけた問題解決を一致団結して行わなくては、人類はもとより全生命の存続さえ危ぶまれてしまうのです。
 そこで考え出されたのが「核ミサイル」の平和利用・・・となったのでした。この対策、実行までの残り時間は114年です(2012年現在)。
 2011年3月11日、あの規模の地震(天変地異)で福島原発が大惨事を巻き起こしました。あの処理でさえ人類はまったく歯が立っていません。
 比較的地球に近い宇宙で「核ミサイルを使う」となると、その影響の及ぼす諸問題がいったいどうなるのか?それこそ宇宙船地球号が航海する大海原である、この宇宙全体に果たして被害が及ばないものなのか?
 そのようなシミュレーションを立てながら、しかも代案も考えながらの対策です。114年の残り時間の中で、私たちは今こそひとつになって、この問題に取り組むべき!と私は思うのです。
 木内さんは講演会があるたびに、この問題の事実と重要性を訴えかけています。それを受け取った私たちも、自分のこととして受け止め、次につないでいく姿勢と行動が問われているのではないでしょうか?
【筆:小林 健】