フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

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◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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私たち一人ひとりが膨大な意識そのもの【生き方は星空が教えてくれる】



 

感動体験プロデューサーの小林です。
フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書から得た学びを「フォーラムソラ語録」として配信しています。あなたのオルタナティブ・ライフに役立つヒントをご提供できればと思います!
 
2013年3月5日
 
おはようございます!
 
<今朝のフォーラムソラ語録>

『私たち一人ひとりが膨大な意識そのもの』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より
 
<星空からのメッセージ>
●しかし、人間だけが地球上でのバランスを崩してしまっています。それは、命の循環よりもお金儲けや自分たちの欲望を優先してしまうからです。
●私たち個々の意識は膨大な意識につながっています。どうすればバランスを維持し、命を謳歌することができるのか、その答えを膨大な意識は知っています。
●どんな困難に直面しても、人はそれを乗り越えるだけの力をもっています。最後まであきらめずに、どうすれば環境のバランスを整えることができるのか、一人ひとりが自分の問題として取り組んでいけば答えは必ず見つかります。
●なぜなら、私たち一人ひとりが膨大な意識そのものでもあるからです。(P150~151)
 
 
<わたしの読書メモ>
この一節の前に、木内さんは光害について具体的なエピソードを伝えています。
 
・ライトアップキャンぺーンが原子力発電で作り出され、行き場を無くした大量の電力の消耗先であること。
 
・そのために植物が夜を得られずストレスを感じていること。
 
・植物が光合成ができなければ、私たち動物の必要とする酸素が充分供給されないこと。
 
・命とは循環だということ。
 
 しかし、人間だけがその循環の枠から外れて、地球上でのバランスを崩してしまっているのです。人間はそろそろ利益至上主義から、地球で生きることを大前提とした産業構造や経済構造を考え移行していくことが急がれます。
 
では、どうすればいいのか?
 
その答えこそ、万物を司る膨大な意識が知っているのです。
 
もちろん私たち人間もその膨大な意識にリンクしていますから、一人ひとりが自分の問題として“意識さえすることが出来れば”必ず地球上のバランスを取り戻す解決策を手にできるはずです。
 
フォーラムソラで展開する「宇宙(ソラ)の旅」は、まさに一人ひとりが自分の問題として“意識すること”をテーマとし活動しているのです。
 
【筆:小林 健】
 
 
 



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著者:小林けん/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

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