『検証の旅 エジプト・ギリシャ』特典映像プレゼント再開中

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8月17日~18日の2日間

【検証の旅:ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?<エジプト・ギリシャ>】

 

特典映像プレゼント再開中

【キャンペーン参加方法】
『検証の旅:ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?< エジプト・ギリシャ>』をワクワクしながら読む。
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驚きながら下記フォームから応募。
応募はこちら

映像から強いメッセージを受け取る

「対談:木内鶴彦×小林ケン」 をぜひ受け取ってください。

 

 

【検証の旅:ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?<エジプト・ギリシャ>】

内容紹介

世界的な彗星探索家であり、類まれな臨死体験者である木内鶴彦氏と共に、
世界を股にかけた温故知新の旅を繰り広げるフォーラムソラ。
地球の謎に迫りる「検証の旅」海外編,第一章。
本書は、「フォーラムソラ」の誕生経緯、
そして現代よりずっと進んだ太古の世界が存在しているならば、
もしかするとそれは、今を生きる私たちのお手本になるのでは?
という思いから始まった、「検証の旅」の話へと続きます。
臨死体験で見た不思議な世界。
宇宙の視点から見た地球の存在。
これからを生き抜くために、私たち人間が気づかなくてはならないこと…。
日本はもちろん、地球上には先人の残したメッセージが各地に存在します。
本書がそのメッセージのひもとき役となり、
先人との語らいのガイドブックになればと思います。
そして、自分のなかにある常識や壁を超えるためのきっかけとなれば、
とも思います。
この11年間の「検証の旅」をもとに、
地球と共に生きるあなたのためにこの本を書きました。
—-

【目次】
●はじめに
●本書をご覧になる際の注意事項
●第一章:地球で生きるためのキーワードを探す
・「フォーラムソラ」を設立したわけ
・彗星捜索家ってなんだ?
・死んでも意識は存在する?
・月が1万5千年前にやって来た
・0.001%の可能性に向けて動き出す
・第一回フォーラムソラを2名で開催
・ソラの旅は、地球が舞台
●第二章:木内鶴彦×小林 健
・私の見てきたことは、歴史学では常識外のこと。
・エジプトに行ってまず見てもらいたかったのは…、
・空中を移動する「フライング・ソーサー」で石を運ぶ。
・ピラミッドが造られたのは…、
・ピラミッドを造った目的は、医療のため。
・ピラミッドはもともと、底辺の長さが…
・スフィンクスは本来、狛犬のような姿をしていたはず。
・倭人たちは、聖なる山に生えていた「菊」を…
●第三章:エジプト、ギリシャを検証する
・太古の時代、高度な文明は実在したのか
・旅の訪問地
・ピラミッドはどのようにして造られたか
・石を柔らかくする技術があった
・レーザー光線技術があった?
・古い時代ほど巨石を使っていた
・ピラミッドを造ったスーパーテクノロジー
・ピラミッドの地下にはプールがある?
・倭人のルーツはエジプト?
・シンボル
・狛犬のルーツを発見?
・夜空を飾る獅子座とスフィンクス
●次回、検証の旅は…
●フォーラムソラ定例会について
●あとがき――緑の世界を次世代へ

 

 

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』特典映像プレゼントキャンペーンについて

◆好評につき8月17日~18日の2日間開催中

【検証の旅:地球と共に生きる<エジプト・ギリシャ>】特典映像プレゼント

・世界的な彗星捜索家、木内鶴彦さんってどんな人? ・本当の臨死体験者の木内鶴彦さんって、いったいどんな人?

○FaceBookの方 https://www.facebook.com/events/433692000079856/ ○faceBook未登録の方 (以下のフォームにご記入ください、メールで配布いたします)

 

フォーラムソラ待望の一冊 
『検証の旅:球と共に生きる<エジプト・ギリシャ>』

8月5日(月)
Amazon kindleでついに発売!

購入方法はこちら 
発売前/発売後、2つのキャンペーンを用意しました♪
ふるってご応募くださいね。

————————————————-

◆好評につき継続中(8月18日まで

検証の旅:球と共に生きる<エジプト・ギリシャ>

立ち読みイベント
【はじめに】 【目次】 【第1章】 を無料で公開中!

○FaceBookの方
 https://www.facebook.com/events/406452969459776/

○FaceBook未登録の方
(以下のフォームにご記入ください、メールで配布いたします)
http://www.forumsora.com/?page_id=2081

 

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』世界史ランキング1位!購読はこちら

 『検証の旅:エジプト・ギリシャ

ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?』

2013年8月7日 世界史ランキング堂々の1位に輝きました。

これも応援していただいている皆さんのおかげです。

 

 

【検証の旅 ~ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?~】

内容紹介

世界的な彗星探索家であり、類まれな臨死体験者である木内鶴彦氏と共に、
世界を股にかけた温故知新の旅を繰り広げるフォーラムソラ。
地球の謎に迫りる「検証の旅」海外編,第一章。
本書は、「フォーラムソラ」の誕生経緯、
そして現代よりずっと進んだ太古の世界が存在しているならば、
もしかするとそれは、今を生きる私たちのお手本になるのでは?
という思いから始まった、「検証の旅」の話へと続きます。
臨死体験で見た不思議な世界。
宇宙の視点から見た地球の存在。
これからを生き抜くために、私たち人間が気づかなくてはならないこと…。
日本はもちろん、地球上には先人の残したメッセージが各地に存在します。
本書がそのメッセージのひもとき役となり、
先人との語らいのガイドブックになればと思います。
そして、自分のなかにある常識や壁を超えるためのきっかけとなれば、
とも思います。
この11年間の「検証の旅」をもとに、
地球と共に生きるあなたのためにこの本を書きました。
—-
【目次】
●はじめに
●本書をご覧になる際の注意事項
●第一章:地球で生きるためのキーワードを探す
・「フォーラムソラ」を設立したわけ
・彗星捜索家ってなんだ?
・死んでも意識は存在する?
・月が1万5千年前にやって来た
・0.001%の可能性に向けて動き出す
・第一回フォーラムソラを2名で開催
・ソラの旅は、地球が舞台
●第二章:木内鶴彦×小林 健
・私の見てきたことは、歴史学では常識外のこと。
・エジプトに行ってまず見てもらいたかったのは…、
・空中を移動する「フライング・ソーサー」で石を運ぶ。
・ピラミッドが造られたのは…、
・ピラミッドを造った目的は、医療のため。
・ピラミッドはもともと、底辺の長さが…
・スフィンクスは本来、狛犬のような姿をしていたはず。
・倭人たちは、聖なる山に生えていた「菊」を…
●第三章:エジプト、ギリシャを検証する
・太古の時代、高度な文明は実在したのか
・旅の訪問地
・ピラミッドはどのようにして造られたか
・石を柔らかくする技術があった
・レーザー光線技術があった?
・古い時代ほど巨石を使っていた
・ピラミッドを造ったスーパーテクノロジー
・ピラミッドの地下にはプールがある?
・倭人のルーツはエジプト?
・シンボル
・狛犬のルーツを発見?
・夜空を飾る獅子座とスフィンクス
●次回、検証の旅は…
●フォーラムソラ定例会について
●あとがき――緑の世界を次世代へ

 

『検証の旅:エジプト・ギリシャ』電子出版を発表

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『検証の旅』

ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?
<エジプト・ギリシャ>

 

フォーラムソラ主宰:小林 健




▲今すぐ表紙画像をクリック!

気になる内容は以下の通りです。

本書は、「フォーラムソラ」の誕生経緯、
そして現代よりずっと進んだ太古の世界が存在しているならば、
もしかするとそれは、今を生きる私たちのお手本になるのでは?
という 思いから始まった「検証の旅」の話へと続きます。

臨死体験で見た不思議な世界。
宇宙の視点から見た地球の存在。
これからを生き抜くために、私たち人間が気づかなくてはならないこと…。
日本はもちろん地球上には、先人の残したメッセージが各地に存在します。

本書が、そのメッセージのひもとき役となり、
先人との語らいのガイドブックになればと思います。

そして、自分のなかにある常識や壁を超えるためのきっかけとなればとも思います。
この11年間の検証の旅をもとに、地球と共に生きるあなたのためにこの本を書きました。

【目 次】
●はじめに
●本書をご覧になる際の注意事項
●第一章:地球で生きるためのキーワードを探す
・「フォーラムソラ」を設立したわけ
 ・彗星捜索家ってなんだ?
・死んでも意識は存在する?
・月が1万5千年前にやって来た
・0.001%の可能性に向けて動き出す
・第一回フォーラムソラを2名で開催
・ソラの旅は、地球が舞台
●第二章:木内鶴彦×小林 健
・私の見てきたことは、歴史学では常識外のこと。
・エジプトに行ってまず見てもらいたかったのは…、
・空中を移動する「フライング・ソーサー」で石を運ぶ。
・ピラミッドが造られたのは…、
・ピラミッドを造った目的は、医療のため。
・ピラミッドはもともと、底辺の長さが…
・スフィンクスは本来、狛犬のような姿をしていたはず。
・倭人たちは、聖なる山に生えていた「菊」を…
●第三章:エジプト、ギリシャを検証する
・太古の時代、高度な文明は実在したのか
・旅の訪問地  ・ピラミッドはどのようにして造られたか
・石を柔らかくする技術があった
・レーザー光線技術があった?
・古い時代ほど巨石を使っていた
・ピラミッドを造ったスーパーテクノロジー
・ピラミッドの地下にはプールがある?
・倭人のルーツはエジプト?
・シンボル
・狛犬のルーツを発見?
・夜空を飾る獅子座とスフィンクス
●次回、検証の旅は…
●フォーラムソラ定例会について
●あとがき――緑の世界を次世代へ

 

気になる価格は・・・

 

たったの

200円

です。

フォーラムソラのルーツがぎゅっと詰まった1冊が、この値段で読めてしまうなんて。。。

 

価格改定が行われる前に

ぜひ手に入れてください。

 

 

おかげさまで発売開始から人気で

Kindleランキングで世界史部門1位も獲得しました!!

(2013年8月7日)

 

 

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』の感想をお寄せください

8月5日、フォーラムソラ待望の一冊

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』

AMAZON kindleで発売となりました。

 

読後の感想など、よかったらこのページにお寄せください。

 

 

【検証の旅 :ピラミッドの石はレーザー光線で切っていた?<エジプト・ギリシャ>】

内容紹介

世界的な彗星探索家であり、類まれな臨死体験者である木内鶴彦氏と共に、
世界を股にかけた温故知新の旅を繰り広げるフォーラムソラ。
地球の謎に迫りる「検証の旅」海外編,第一章。
本書は、「フォーラムソラ」の誕生経緯、
そして現代よりずっと進んだ太古の世界が存在しているならば、
もしかするとそれは、今を生きる私たちのお手本になるのでは?
という思いから始まった、「検証の旅」の話へと続きます。
臨死体験で見た不思議な世界。
宇宙の視点から見た地球の存在。
これからを生き抜くために、私たち人間が気づかなくてはならないこと…。
日本はもちろん、地球上には先人の残したメッセージが各地に存在します。
本書がそのメッセージのひもとき役となり、
先人との語らいのガイドブックになればと思います。
そして、自分のなかにある常識や壁を超えるためのきっかけとなれば、
とも思います。
この11年間の「検証の旅」をもとに、
地球と共に生きるあなたのためにこの本を書きました。
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【目次】
●はじめに
●本書をご覧になる際の注意事項
●第一章:地球で生きるためのキーワードを探す
・「フォーラムソラ」を設立したわけ
・彗星捜索家ってなんだ?
・死んでも意識は存在する?
・月が1万5千年前にやって来た
・0.001%の可能性に向けて動き出す
・第一回フォーラムソラを2名で開催
・ソラの旅は、地球が舞台
●第二章:木内鶴彦×小林 健
・私の見てきたことは、歴史学では常識外のこと。
・エジプトに行ってまず見てもらいたかったのは…、
・空中を移動する「フライング・ソーサー」で石を運ぶ。
・ピラミッドが造られたのは…、
・ピラミッドを造った目的は、医療のため。
・ピラミッドはもともと、底辺の長さが…
・スフィンクスは本来、狛犬のような姿をしていたはず。
・倭人たちは、聖なる山に生えていた「菊」を…
●第三章:エジプト、ギリシャを検証する
・太古の時代、高度な文明は実在したのか
・旅の訪問地
・ピラミッドはどのようにして造られたか
・石を柔らかくする技術があった
・レーザー光線技術があった?
・古い時代ほど巨石を使っていた
・ピラミッドを造ったスーパーテクノロジー
・ピラミッドの地下にはプールがある?
・倭人のルーツはエジプト?
・シンボル
・狛犬のルーツを発見?
・夜空を飾る獅子座とスフィンクス
●次回、検証の旅は…
●フォーラムソラ定例会について
●あとがき――緑の世界を次世代へ

 

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』Kindle書籍の購入方法

こんにちは。
電子書籍ってどうやって買えばいいの?
結構わかんない人が多いので、紹介しますね。

【本の購入方法】

Kindle電子書籍は特別な端末が無くても、スマホやタブレットがあれば大丈夫。
スマホやタブレットも無い方は、Kindle端末もAMAZONで販売していますよ。
●キンドル端末はこちら

①「Kindle無料アプリ」をスマホやタブレットにダウンロード。
アプリは「Kindle(キンドル)」で検索。
●キンドルアプリIphoneはこちら
●キンドルアプリAndroid はこちら

②Amazonから「検証の旅」を検索。

③「検証の旅~地球と共に生きる~」をクリック。

④ワクワクしながら読む。

⑤下記フォームから、キャンペーンに申し込む(キャンペーンは不定期に開催いたします)。

●フェイスブックやってるひと
 https://www.facebook.com/events/433692000079856/

●フェイスブックやってないひと
こちらから

~~~~~~~~~~~

■具体的な流れは以下で確認くださいね。

Iphone

Android

以上です。

そしていよいよ「検証の旅 ピラミッドの石はレーザー光線で切られていた?」の発売は85日です!
特典映像を必ずゲットしてくださいね!

今すぐ第一章までを読みたい人はこちら↓↓
【はじめに】
【目次】
【第1章】
15ページまでを【無料】で公開中!
○FaceBookの方
https://www.facebook.com/events/406452969459776/
○FaceBook未登録の方
(以下のフォームにご記入ください、メールで配布いたします)
http://www.forumsora.com/?page_id=1890

 

 

 

facebookフォーラムソラ 「いいね!」1000人達成!

facebookフォーラムソラ「いいね!」1000人達成!

地道に続けて来たフォーラムソラのfacebookページですが、
本日みなさんのおかげを持ちまして、
「いいね!」(ファン)1000人を達成しました。

これもひとえに、フォーラムソラを応援してくださっているみなさんのおかげです。

●facebook/forumsora

●Blog /forumsora

さらに11年目となる
リアル・
フォーラムソラ に参加のみなさん本当にありがとうございます。

 

,待望のフォーラムソラkindle書籍発表!

 

●類まれな臨死体験者であり、世界的な彗星捜索家である木内さんとの出会い。
●フォーラムソラの誕生秘話。
●未来に繋ぐ温故知新の『検証の旅 エジプト・ギリシャ』(ピラミッドの秘密)。
11年のベールを脱いで第一章が発売になります。

皆さん、乞うご期待くださいね。 

~~~~~~~~~~~
■次回フォーラムソラのご案内

138回フォーラムは8月24日(土)14時~港区商工会館にて
※参加は事前予約をお願いします。
http://www.forumsora.com/?page_id=171
(会場定員の都合でお断りする場合もあります、あらかじめご了承ください)

Forumsora_138_2

■9月定例会のお知らせ
139回フォーラムは「検証の旅・秘蔵映像」「太陽光炭素化炉・秘蔵映像」を上映する映像観賞フォーラムです。
(木内さんはお休みです)
9月21日(土)14時~17時 港区商工会館にて
※参加は事前予約をお願いします。
http://www.forumsora.com/?page_id=171
(会場定員の都合でお断りする場合もあります、あらかじめご了承ください)

●秘蔵ビデオ特集の紹介
⇒ 第一回フォーラムソラ定例会「木内フォーラム」
⇒ 宇宙(ソラ)の旅 メキシコ・マヤ「特別フォーラム」
<シャーマン・フンバツメン&木内鶴彦>
⇒ 宇宙(ソラ)の旅 北米インディアンとの交流「特別フォーラム」
<スピリットリーダー・ホワイトイーグル&木内鶴彦>
⇒ 太陽光炭素化炉・プレゼンテーションビデオ

◆9月21日(土) 懇親会「フォーラムソラ屋形船懇親会」に決定!
限定20名となります。
9月21日のフォーラム参加者が優先されます。
会員が優先されます。
※フォーラムソラ会員特別価格で東京湾舟遊び(貸切です)。

『検証の旅 エジプト・ギリシャ』 8月5日発表

フォーラムソラ待望の一冊。

いよいよ『検証の旅 エジプト・ギリシャ』電子書籍登場!
85
曜日、ご注目ください♪ 

 

■目次紹介■
第一章:フォーラムソラとは
第二章:フォーラムソラ誕生秘話
第三章:木内鶴彦、小林ケン 対談(「検証の旅」の意味)
第四章:検証の旅「エジプト・ギリシャ」で分かったこと

著者:小林 ケン/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

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発売の詳細情報・応援情報はこちらから。
登録フォーム

 

 

 

イワナよろしく、後はじっと待ち伏せするだけ【生き方は星空が教えてくれる】

フォーラムソラのオブザーバー:木内鶴彦氏の著書【生き方は星空が教えてくれる】から、いま私達が感じ捉えたい感性について、学びを深めています。

<今日のフォーラムソラ語録>

イワナよろしく、後はじっと待ち伏せするだけ
【生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より】

 

●それから私は、過去に太陽系に接近した彗星すべてのデータを調べ、その動きを数値化してみまたのです。そうして自分で計算式を作ってみると、彗星の軌道には8つのパターンがあることがわかりました。こうして彗星を観測するポイントを絞り込むことができるようになったのです。

●8パターン全部の軌道をチェックするとしても、広い天空の中のわずか8か所を観測すれはよいのですから、ランダムに観測するよりもはるかに効率的です。そしてさらに、多くの彗星探索家が、自分で割り出した軌道上を追いかけるようなかたちで観測していくのに対し、私はイワナよろしく彗星がやってくるのをじっと待ち伏せすることにしたのです。

●軌道計算が間違っていなければ、そこで待っていれば遅かれ、必ず彗星を観測することができるはずだからです。

●私が最初に発見したのは、この計算式を確立してからわずか一年目のことでした。そして、それ以降、1990年7月16日の「土屋・木内彗星」、1991年1月7日の「メトカーフ・ブルーイントン彗星」、1992年9月27日の「スウィフト・タットル彗星」と、わずか3年の間にたてつづけに4つもの彗星を発見することができたのです。

●これらのうち、メトカーフ・ブルーイントン彗星とスウィフト・タットル彗星は、過去に発見されていたものですが、その後軌道を見失い行方不明になっていた彗星です。ですから、正しくは再発見ということになります。
(P36-37)

 

<わたしの読書メモ>

木内さんはイワナ釣りをしながら、

渓流の流れの中でイワナが餌に食らいつく、

独特なパターンがあることを発見しました。

 

そして、そのパターン現象は宇宙の星星の流れにも

共通性があるのでは?と仮説化し、

過去の彗星の軌道データを全て数値化してみました。

すると、8つのパターンが見えてきたのでした。

 

わたしはここに、

私たちがより魅力的な人生を手にするための、

学ぶべきアドバイスがあると思うのです。

日々の生活の中で、常に感性のアンテナをはり、

既成概念の枠にとらわれない、

モノの見方を習慣化してみる。

すると、思わぬひらめきや、自分の本当にやりたいこと、

さらには、その人の使命ともいえる、

個々に与えられた特別な役割が

見えてくるのだと思うのです。

 

木内さんのような、

専門的な知識と計算の落とし込みまでは難しにしても、

発想の機転や感性の磨きに関しては、

私たちも十分取り入れることができると思います。

 

じっくりと仮説を立てたら往左往をせず、

後はイワナ釣りのごとくじっくり待つ。

 

とかく私たちは不安や心配に支配されると、

動いてしまいがちです。

しかし、信念をもって行動しているのであれが、

むしろ動じず待つ。

大きな成果を得たいならば、

これも大事な判断の一つなのです。

 

~みなさんはどのように感じましたか~
いいね!やコメントもお待ちしています。