6~7日目『ハワイ島・神々と祈りの楽園』 検証の旅2012

長かったハワイ島の検証の旅も今日が最終日。

一路、成田、関空に向けて出発です。

検証の旅を全行程でサポートしてくださったFUKUさん、お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

FUKUさんが一番盛り上がって、楽しんでたことは秘密にしておきますね♪

 

こちらはコナ空港です。

今日でサヨナラとなると、いささか名残惜しいです・・・。

 

名残惜しさを一層盛り上げてくれちゃってる、フラダンスの演出。

帰りたくないな~~!

 

それぞれ初対面の方も多かったのですが、すっかり意気投合。

一杯のお茶より一回の食事、

一回の食事より一回の旅。

それが仲良しになる秘訣ですね。

 

ありがとうビッグアイランド!

多くの気づきと学びをいただきました。

いずれ近いうちに、必ず力を合わせて地球の環境を取り戻す運動をしましょう!

 

ありがとう。

お世話になりました。

 

また来るよ♪

地球の環境を考え、共存しながら営む人間社会のあり方を考えていきましょう。

循環型の社会構想をハワイ島でも展開する日がやってきます。

一緒に進めていきましょう!!

 

7日目、成田空港に到着。

2名はオアフから関空に向かいました。

記念写真を写す合間もなく、みなさん時間に追われて退散してしまいました。

 

今回は私たち日本人が持っていた「八百万の神々」の精神性をハワイ島の伝統文化を通じて呼び起こすことが出来ました。

肉体と意識、私たちはこの2つの要素から成り立っている生命体です。

特に意識は宇宙にもつながっている、万物共通の英知にアクセスしています。

 

物質主義、資本主義の囚われの身となっていると、肉体こそが全てと思ってしまいがちですが、精神的な教えや先人の知恵に意識を向けることで、忘れてしまった本来の目的や使命を取り戻し、一人ひとりがもっと輝いて生きることができることを実感しました。

ハワイ島のクムフラやカフナの教えは、私たち日本人が持っている可能性を開花させるに、十分すぎるほど十分なものでした。

 

これからも、フォーラムソラでは木内さんと伴にハワイ島を訪れ、共に価値共有を試みたいと思います。

 

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フォーラムソラ第129回定例会を終えて

<フォーラムソラ第129回定例会を終えて>
●11月17日(土)はフォーラムソラの第129回の定例会を開催しました。
●今回は「検証の旅 ハワイ島」で行われました「特別フォーラム」の模様を上映しました。


●ハワイ大学ヒロ校にて伝統的フラ「カヒコ」を伝承するクムフラでもあるDr.タンガロー、ハワイ島唯一の脳精神科医として精神と肉体の死の研究を続けてきたDr.ジョン・ターナーを招いての、異色の顔合わせとなった今回のフォーラム。
人間の生と死、時間と空間、過去と未来に引き継がれるもの、その伝承の形・・・について、木内鶴彦氏とゲストのお二方の独創的で普遍的なディスカッションが交わされました。
●タンガロー博士とヒロ校のハラウの面々による『オリジナル・フラ』の熱狂的なライブの様子も合わせて上映しました。

 


●次回は12月15日(土)、第130回フォーラムソラ定例会を開催いたします。
9:30~12:00 の午前開催となりますので、どうぞご留意ください。

▲拡大してご覧ください!

 

『ハワイ島・神々と祈りの楽園』 検証の旅2012

 

こうして生命の循環が始まった【生き方は星空が教えてくれる】

おはようございます!

 

<今朝のフォーラムソラ語録>

『こうして生命の循環が始まった』

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より

 

<立ち読みコーナー>
●その原初の海で最初の生命が生まれました。
●それは藻のような植物性プランクトンでした。植物性プランクトンが光合成によって酸素を生み出し、酸素が充分に増えたところで動物性の微生物が誕生しました。
●海の中で腐った植物を動物性の微生物が分解し、新たな栄養分を生み出し、それをもとに別の植物群が生長していきます。こうして生命の循環が始まりました。
●植物は海岸から少しずつ陸上に進出し、大気や土壌を生命体が生活するのに適した状態に変化させていきます。
●地球が誕生してから地表の大部分が植物によって覆われるまでに要した時間は、八億年ほどでした。(P122)
<わたしの読書メモ>
フォーラムソラでは「宇宙(ソラ)の旅」を国内と海外で毎年展開しています。その中でも沖縄の久高島ハワイ島の旅では、特に原初の生態系に注目しながら、石灰岩や溶岩で構成される海辺を検証しています。
 すると、まったく生き物を寄せつけそうにない、ごつごつした岩肌や溶岩に埋め尽くされた海辺でも、わずかな水たまりや
浅瀬には「藻」のような緑が生息しています。
 それをだんだんとたどっていくと、今度は岩肌の隙間から生える草のような小さな植物が現れます。そして徐々に植物は岩の奥深くまで根を張るしっかりした木へと変わっていくのです。
 この様に、過酷な条件でも植物が中心となって、徐々に生命体が生活できる環境に変えていく様子を現在でも見ることができるのです。
 そして、植物のあるところに必ず動物がいます。とかく動物のために植物が存在しているように思われますが、地球の環境維持と生命の循環という視点から考えると、地球の生命体の代表選手は植物であり、動物は新たな栄養分を生み出すための補完生物であることが見えてきます。
 「植物よりも動物が、その動物の中でも人間が一番偉い!」などと考えがちですが、私たち人間は地球の生態系の中では新参者です。
 私たち新参者の使命とは、この奇跡の惑星「地球」に誕生した「生命」、つまり先輩たちの命の循環を絶やさず守ることなのだ!と自然環境を検証する度に気づかされるのです。

ハワイ島 サウスポイント“地球が丸いぞ体験”

おはようございます!

  <今朝のフォーラムソラ語録>

ハワイ島 サウスポイント“地球が丸いぞ体験”

 

【検証の旅 ハワイ島】より   今日は日曜ですが、私は朝からいよいよ迫ってきた「検証の旅・ハワイ島」の詰めをしています。 せっかくなので、今回の検証スポットの一つをご紹介。

 

「サウスポイント」、ここはハワイ語でカラエ(岬)とも呼ばれ、ハワイ州ハワイ島の最南端の岬。

かつて、ポリネシアの人々がカヌーに乗り込み、何千キロの大海原を越えてこのサウスポイントに辿り着きました。 当時のカヌーをつないだ穴をあちこちに見ることができるんです。もちろん聖地とされています。

そして、ここからの眺めは絶景!地平線が弧を画き、地球が丸いことも実感できるんですよ♪

 

『ハワイ島・神々と祈りの楽園』 検証の旅2012

 

ハワイ島の準備を進めています【検証の旅】

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おはようございます。
いよいよ出発まで一ヶ月を切った、今年の検証の旅・海外篇。
ハワイ島でのいくつもの検証を行うために、只今急ピッチで準備を進めています。
関空からも便を出すことが決定しました。
関西、中国地方からの参加の皆さんは、アクセスが楽になって良かったですね。
参加の皆さんには、これからどんどん詳細情報を送りますので、お楽しみに。

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■「検証の旅 ハワイ島・報告会」のお知らせ

・10/28(日)14:00~16:50
・港区立勤労福祉会館 第一洋室
・参加ご希望の方は小林までご一報ください
・sora2002●forumsora.com (●を@に変更してください)