フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

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◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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■『検証の旅 出雲 ~スサノヲの真実に迫る~』レポート・サマリーはこちら



■フォーラムソラ待望の一冊『検証の旅』。誕生秘話から進むべき道が明らかに♪

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フォーラムソラ161回定例会_3

フォーラムソラ第161回定例会の報告<木内鶴彦フォーラム>



6月6日(土)14時~17時
フォーラムソラ第161回定例会を開催しました。

 

今回は木内鶴彦さんの誕生日にちなんで、
「誕生日記念フォーラム」として講演を行いました。
日頃、会員の皆さんが木内さんに尋ねたかった「10項目」を用意し、
木内さんに答えてもらうという形式で行ってみました・・・。

◆まずは主宰者:小林ケン からのご挨拶。


 

◆9月の「検証の旅 海外編」がニュージーランドに決定。
この検証の旅の意義、内容について解説しました。

フォーラムソラ161回定例会_2
 

◆「検証の旅 ニュージーランド」の旅の行程が明らかに!
世界遺産の星空、南半球の大星雲について「世界的な彗星捜索家:木内鶴彦先生」に学びます。
そして、いま蘇るスサノヲの時代を予期しながら、倭人と血を分けた兄弟族(龍蛇族)と交流を図ります。

フォーラムソラ161回定例会_3
 

◆さて、木内鶴彦フォーラムの始まり~、始まり~です。
皆さん、プレアデス星団を日本語で「すばる」と呼びますが、これは何語でしょうか・・・?
実は「ひばり」のことなんです。
東北、特に津軽あたりでは「ひばり」というと「ひんばり」「すんばり」となります。
夜明けのころの、ひばりの群れに例えられ「ひばり星」と名付けられました。
それが「すばる星」の由来なのです。
そう、スサノヲの時代の前、青森に文化が芽生えていたころの、はるか昔の名残なのです。

フォーラムソラ161回定例会_3
 

◆私は22歳の時に、たぐいまれな体験をしたわけですが、最初は幻覚だと思いました。
拒否反応が生じ、頭の中で格闘が始まりました。
たとえば、体験で見た未来に、蘇ってから実際に行く機会があるわけです。
すると、なんで、そもそもここを知ってんだろ?なんで、ここのことを詳しく知ってんだろう?
と、疑問を抱いてしまいます。
頭がいいのか、悪いのか、まるで、わけがわからなくなるんです。
いまはさすがに、すっかり慣れましたが、戻ってきた当初はまるで多重人格症のような気分でした。
その後、中国でも同じような体験をする羽目になったのですが、
ここまで来ると、さすがに、この一連の体験はきっと意味のあることではないのか?と思えるようになったのです。

フォーラムソラ161回定例会_4
 

◆意識の旅とは、すべてが満たされた状態です。
それは素敵な場所だと思いますか?
残念ながら、そうではありません。満たされすぎて暇になります。
だから膨大な意識はひずみを作りました。
この歪みから生じたものが次元であり、私たちがいるのは3次元ということになります。
この3次元という空間は、ひずみが平坦になっていく間のドラマなのです。
3次元という限られた空間を長く維持していくことがテーマですから、
このことを楽しまなくてはいけません。
生命の危機管理、3次元のものは必ず変化し戻ってくるものです。
ですから、生きる喜びとは、変化をクリアーすることであり、その苦労を楽しむことにほかならないのです。
事実、人生の諸先輩ともなれば、苦労の自慢話が多くなるわけですよね(笑)。

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◆15000年前に月がやってきました(私の持論ですが)。
その後、文明は衰退しましたが、3500年前に「生き物とは何だ?」と考え、生態系というものを学びとる人物が現れました。
それがスガさんです。
皆さん、栄養ってなんなんですかね?
それは、生き物が変化したものです。
では、初めの生命(単細胞)は栄養を取れたんでしょうか?
その当時の地球では放射能がわいていました。
実は、放射能から電気をもらい、エネルギーに変えていました。
珪藻土などがそれにあたります。
結晶化すると水晶になり、電位を発生させたりしますよね・・・。
生命体が循環し、栄養を発生させながら、こんなに豊かな星になりました。
だから、私たち人間の手で、再び原始の地球、放射能の地球にしてしまってはならないのです。
人間は生命体の新参者として、地球の生態系のバランスをとることを目的に、膨大な意識から生み出されました。
今こそ、生態系のバランスをとることを目的とした社会構造や経済システムを作らなければなりません。
さもなければ、私たち人類はこの地球で存在できないのです。

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◆「検証の旅 出雲 2015」では検証の結果、いろいろ分かりましたよね。
その中でも、青銅製の剣や銅鐸がたくさん出土されていました。
あれは神事用(神との契約)に使われたものです。
青銅は柔らかいですから、鉄の剣と戦ってはひとたまりもありません。
新参者の我々が山を守らせていただきます。
森を守らせていただきます。
と、誓いを立てるために用いました。
ちなみに、銅鐸はなんのために用いたものかわかりますか?
上と下に穴があいていましたね・・・。
「検証の旅 出雲 2015」の報告はこちら 

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◆波長は一定、しかし振幅の大きさ、つまり波形が平坦になってくるとだいぶ活動が弱まっているとなります。
ここに、同じような周波数を外から当ててあげると・・・、
共鳴振動を起こし活性化します。
未来は波動医学になっているはずだ?と私は予測しているのです。

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◆「検証の旅 メキシコ・マヤ 2003」では、ウシュマルのピラミッドで太陽エネルギーをふんだんに使っていたことがわかりました。
太陽の光を司る職を「天照す職」と昔は言いました。
そこで私は、太陽光の集光方法を思いつき、のちに特許取得まで前進することができたのです。
現在、実験を重ねている太陽光集光システムは、先人たちが続けてきた生態系の循環を維持する目的を継承するものです。
これが実現する未来では、送電線のいらない社会が成り立っています。
それは、私が提唱し続けている「生態系のバランスを保つための産業システムや社会構造」になっている証なのです。
化石燃料や危険な放射能を用いず、自然が恵んでくれる太陽エネルギーから熱エネルギーを生み出す。
「新しい地球づくりの仲間づくり」
それこそがこれからのテーマであり、フォーラムソラの皆さんと進めたいことなのです。
「検証の旅 メキシコ・マヤ 2003」の報告はこちら 

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◆木内鶴彦先生「誕生日を祝う会」:
誕生記念フォーラムの後は、いつもの懇親会とは思考を変えて「木内さんの誕生パーティー」となりました!!
総勢35名の同志が集まりました。
かんぱ~~い!

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◆フォーラムソラを代表して、小林より花束のプレゼント。
いつも貴重な学びの場を与えていただき、本当にありがとうございます。
そして、フォーラムソラの面々を仲間として受け入れていただき、本当に感謝しております。
ここからが「未来づくりの本番」です。
循環型の社会構造、経済システムの実現のために、みんなで力をあわせましょう!!
本日はおめでとうございます・・・。

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◆待ってました!バースデーケーキの登場です。
「緑の地球&太陽光集光システム」のイメージです。

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◆最後に木内さんを囲んで記念撮影です♪
はいポーズ!

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◆次回「フォーラムソラ定例会」のご案内

申込:参加申し込みはこちらから
日時:7月11日(土)14時~17時
会場:港区麻布いきいきプラザ
住所:東京都港区元麻布三丁目9番11号
交通:南北線・大江戸線麻布十番駅4番、7番出口から徒歩10分

地図:

 

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『検証の旅 出雲 ~スサノオの真実に迫る~』2015 4月10日/1日目
『検証の旅 出雲 ~スサノオの真実に迫る~』2015 4月11日/2日目
『検証の旅 出雲 ~スサノオの真実に迫る~』2015 4月12日/3日目



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■待望の一冊『検証の旅』発表

著者:小林けん/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

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