フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

Profile

◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

Facebookページ

人気記事

サイト内検索

rss

RSSフィード購読はこちらから

Twitter

google

小林けん のフィード購読はこちら



■『検証の旅 出雲 ~スサノヲの真実に迫る~』レポート・サマリーはこちら



■フォーラムソラ待望の一冊『検証の旅』。誕生秘話から進むべき道が明らかに♪

★☆『検証の旅』kindle版の購読はこちら☆★


人間の役割は生命のバランスを管理すること【生き方は星空が教えてくれる】



おはようございます!

 

<今朝のフォーラムソラ語録>

『人間の役割は生命のバランスを管理すること』


生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より

 


<立ち読みコーナー>
●植物は草食動物に食べられることによって自らの適正量を保ち、草食動物は肉食動物に捕食されることによって、自らの種に制限を設げました。

●肉食動物の多くは、草食動物の内臓を食べることによって自らの生命を保っています。なぜ内臓を食べるのかというと、肉食動物は、自らの体内に植物を栄養化する酵素をもっていないからなのです。

●したがって、その酵素が含まれる草食動物の内臓を食べるのです。もし肉食動物が、草食動物のように植物をエネルギーに変える酵素をもっていたら、肉食動物が増えすぎ、生態系のバランスを崩すこととなってしまいます。

●進化論では、生命体は自らの種をより繁殖させることが可能なように、厳しい自然環境に適応していくかたちで自らの肉体を進化させていったという言い方をしますが、本当にそうなのでしょうか。

●私が見てきた世界は、自らの種を繁栄させるためではなく、地球環境のバランスを整え、より長く生命が循環しつづけられることを目的に進化していました。

●そして種々雑多な生命のバランスを管理するものとして、進化の最終段階で生まれてきたのが人間だったのです。(P123)

<わたしの読書メモ>
 私たちが学校で教えられる「進化論」。それは「種の繁殖」のために自らの肉体を進化させるというものでした。しかし、木内さんの見てきた世界観はそれと異なっていたのです。

 地球という一つの舞台、全霊の共有財産。その地球の環境バランスを整えるために、自らの命を誕生させ役割を持ち、適度な死を組み込むことで生態系のバランスを保っていたのです。

 その中でも、手足を使え思考をめぐらすことのできる人間が誕生してきました。私たちは生態系のこまかな調整や修正をする役割として命をさずかったのです。

 しかし、私たちはその役割に気付かず、まるで万物・全生態系の王のごときふるまっています。木内さん的に考えれば、私たち人間は新参者であり、諸先輩のお世話をさせていただく立場にいることが解ってきます。

 そういう観点から考えてみると「弱肉強食」という言葉も、人間のおごりから発せられた言葉のように思えてきます。「強いものが食らう」のではなく「共栄共存のために整える」というのが本来の意味ではないでしょうか。

 私たちは、いままでの「進化論」的な上から目線で生態系を見るのではなく、新参者として、また先輩たちのお世話をするものとして、この「奇跡の星・地球」の存在意義と自らの役割について、いま一度考える時が来ているのだと私は思うのです。





こちらも合わせてお読みください


小林けん のフィード購読はこちら

■待望の一冊『検証の旅』発表

著者:小林けん/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

 ◆「検証の旅」立読みコーナー

■フォーラムソラについて

■オブザーバー木内鶴彦

■生き方は星空が教えてくれる

フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書。“地球と共に生きる”すべての人に気づきを与える想像を絶する一冊。

■スケジュール

■カテゴリー