フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

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◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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第182回フォーラムソラ”検証の旅 五島列島”報告会



第182回フォーラムソラ定例会
「検証の旅 五島列島」報告会を開催しました


皆さん、こんにちは。
6月16日(土)、第182回フォーラムソラ定例会を開催しました。

 

今回の定例会では、
5月19日~21日の3日間に渡り行なった「検証の旅 五島列島」の報告会をじっくりと行いました。

 

前半は小林から「旅の行程と検証ポイント」についての報告。
後半は木内先生より「検証によって得られた本当のこと」についてお話がありました。


今回の「五島列島の検証ポイント」は過去に行ってきた「検証の旅」との共通点が多く、その関連性を紐解くために、再び「四国 剣山」へと旅立つ流れになりました。

 

さらに、「広島 天ノ岩座神宮」を加え、壮大なスケールの「検証の旅」が実施される予感が漂いました。
秋の催行に向けて、早速調査が開始されることになりました。

 

●「検証の旅 五島列島」の報告について

『検証の旅 五島列島 2018』の様子はブログに詳しく掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。
『検証の旅 五島列島 2018』旅の目的と概要

 

『検証の旅 五島列島 2018』旅の目的と概要

 

●「遣唐使船」の航路

五島列島の文化的背景を知るうえで重要となる「遣唐使船」の航路

 

●野崎島にそびえる「王位石」

太古の昔、巨石文明が存在していたことは明らか。
頂上までの高さ24m、両柱お端から端までの幅12m、
頂上テーブルの広さ5m×3mの巨石建造物。

 

 

●剣山の鏡岩との共通点

王位石を構成する巨石群の状況は「剣山 鏡岩」に類似していることから、ここでも光通信が行われている可能性が考えられる。

 

●「剣山 鏡岩」の様子

詳細は▶「検証の旅 剣山 2014」をご参照ください。

 

●獅子座型の狛犬

獅子座の様にお尻を突き出した狛犬には、共通したメッセージがあります。
この地にも、かつてその思想が根付いていたことを予感させます。

 

王位石にはオベリスクと同じ文明があった

遣唐使船が長安に向けて五島列島から航海したという説明がありました。その検証をするうえで、一番重要になってくるのは海流を把握することです。

 

●古代史を紐解くには海流を捉える

例えば、大陸から日本に伝わった文化の経路を考える場合も大変重要です。
例えば宮古島から伝わった稲作が日本海側に広まったのにも、海流の流れが影響しています。
久高島を経由した稲作は逆に太平洋側に伝わりました。

 

●後になって神社を付け加えた

野崎島に渡り、2時間半を掛けて王位石を見てきたわけですが、王位石にはエジプトのオベリスクと同じ文明があったと、私にはわかりました。
エジプトは赤い花崗岩、王位石は赤ではありませんでしたが、年代的には6500年よりも前に作られていると思います。
後になって、そこに神社を付け加えました。
『検証の旅 エジプト 2006』
『検証の旅 エジプト・ギリシャ 2002』

 

●石は共振する

五島列島は巨石文明のモノであると私は考えます。
石は共振します。
うなり音、エネルギーが使われた可能性があります。
これと同じ効果を持つ巨石がすでにあります。
一つは、フォーラムソラの「検証の旅 出雲スサノオ2015」で検証した立石神社。
そしてもう一つは、大土山の「天ノ岩座神宮」です。
立石神社のそれは亜空間への入り口となっていて、水晶玉を見ているような現象をもたらします。
天ノ岩座神宮のそれは風きり音となって、メッセージを発します。
王位石も共鳴、振動していて、うなり音があるものと考えています。
次回はその辺をじっくり検証したいと思います。

 

●治療に使われた可能性も

最近ではクリスタルボールなどもそうですが、このような共鳴や共振は治療に使われた可能性もあります。
現代医学では効果があると考えていないようですが、私が生死を彷徨って見てきた過去や未来では使われていました。
例えば、その人の細胞の大きさを確認し、その正しい周波数を外から与えてあげる。
それがちょっと怪しいですが、手かざしすることで可能だったりします。
正しい振動を与えると、またスイッチが入り細胞が活性化していくのです。
波動医学・・・未来の形かもしれません。
しかし、それはもっと昔の時代の中に、もっと驚くヒントが隠されていたりします。

 

●検証の旅 剣山(鏡岩)&共鳴岩

剣山にはイサヤをはじめ、世界の聖人の多くがやってきました。そのため、今も多くの謎に包まれています。
過去に3度、検証の旅に繰り出しましたが、2015年には太古の光通信の道具であった「鏡岩」を発見しました。
いつも常識では説明がつかない現象が起きる場所でもありますが、剣山を検証したい方は手をあげてください。
ほぼ全員のようですので、今年は剣山への検証の旅を企画してみましょう。

 

●「天ノ岩座神宮の共鳴石」

せっかくなので、「天ノ岩座神宮」で共鳴石も併せて検証できたらと思いますので、これから調査に入ります。
現段階では答えは出せませんが、「検証の旅 剣山鏡岩&天ノ岩座神宮」を実現したいと思います。

 

●懇親会

今回のフォーラムソラ定例会には、宮古島、鹿児島、広島、静岡からご参加頂きました。
遠路はるばる、本当にありがとうございました。
懇親会は様々な話題を持ちより、木内先生に質問したり、各々で情報交換をしたりと、いつもながら盛り上がりました。

 

 

 

 

■次回のフォーラムソラ定例会のお知らせ

 

[次回は’18年7月28日(土)となります]

テーマ:
(1)「検証の旅 剣山鏡岩&天ノ岩座神宮 2018」説明会

「剣山鏡岩&天ノ岩座神宮」解説
 →→本年10月催行決定!検証の目的・行程を余すことなく紐解く!

 

(2)   重要&関連する過去の「検証の旅」を徹底解剖

●[検証の旅  剣山 2014]解説→太古の光通信システムを発見!今も輝く鏡岩の謎とは? 
●[検証の旅  剣山 2009]解説→ヤタガラスの出現の意味とは、アーク伝説の謎とは?
●[検証の旅  剣山 2003]解説→伝説となった超常現象!キリストが目指した剣山の謎とは?
●[検証の旅  出雲 2015]解説→立石神社は時空を超えたパラレルワールドへの入口だった!
●[検証の旅  金山遺跡 2012]解説→巨石群は古代ハイテク技術の結集だった!

 

木内先生はお休みとなります。
※全ての旅を知り尽くすフォーラムソラ小林が旅の全貌を詳細に解説します。

————–

日  時:2018年7月28日(土) 14時~17時
     (13時30分受付開始)
会  場:港区商工会館
住  所:東京都港区海岸1丁目4−28
地  図:JR浜松町南口S4階段出口から徒歩5分
参加条件:予約及び参加費の事前振込が可能な方
     木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参加費用:会員1000円、非会員2000円
     (事前振込となります)
太古の水:会場にてお渡ししております
     (特別割引有り、事前振込となります)
備  考:終了後、懇親会を行います
     (3800円 事前振込となります)

 

[次々回は’18年8月25日(土)となります]

テーマ:
「木内鶴彦フォーラム」

 ●[検証の旅  剣山鏡岩&天ノ岩座神宮]で伝えたいこと、検証のポイント
 ●なぜ[剣山]が世界の聖人が憧れる霊峰となったのか?
 ●生死を彷徨った中で見てきた太古の光通信システム[鏡岩]とは?
 ●膨大な意識にアクセスできる自然崇拝の場所[天ノ岩座神宮]で体感できることとは?
 ●[出雲・立石神社]の巨石が共鳴した亜空間とは?その先にあるものとは?
 ●[金山巨石群遺跡]にみる、古代人の高度な観測技術と時間の概念とは?

 

 ※木内先生による木内フォーラムとなります。

————–

日  時:2018年8月25日(土) 14時~17時
     (13時30分受付開始)
会  場:港区青山いきいきプラザ
住  所:東京都港区南青山2丁目16−5
地  図:http://akasakaarea-ikiikiplaza.com/aoyama/map.html
電  話:03-3403-2011

参加条件:予約及び参加費の事前振込が可能な方
     木内鶴彦先生の活動、ForumSORAに賛同できる方
参加費用:会員3000円、非会員4000円
     (事前振込となります)
太古の水:会場にてお渡ししております
     (特別割引有り、事前振込となります)
備  考:終了後、懇親会を行います
     (3800円、事前振込となります)

 

参加希望の方はフォーラムソラ事務局までメールでお問い合わせ下さい。
sora2002●forumsora.com (●を@に変えて下さい)

 

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「検証の旅 五島列島 2018」旅の目的と概要

検証の旅 五島列島 2018」1日目

検証の旅 五島列島 2018」2日目

検証の旅 五島列島 2018」3日目

 



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監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

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