フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

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◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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フォーラムソラ第140回定例会の様子



10月19日(土) フォーラムソラ140回定例会を行いました。

今回の内容は、
(1)木内鶴彦フォーラム
(2)「検証の旅:イスラエル・シナイ山 月食の旅」(来春催行予定)について
(3)「高橋明宏フォーラム」(141回定例会)について
以上の内容で開催しました。

■まず、主宰者の小林より
「検証の旅2014:イスラエル・シナイ山 月食の旅」
についてお話させていただきました。

 

なぜ、2014年の検証の旅が「イスラエルとシナイ山」なのか?

木内さんによれば、
「2014年4月15日の皆既月食は、今までの人類の行いに対する審判が下される時」
「2015年3月20日の皆既日食が、その下された審判に対して、人間が誓いを立てる時」と説明しています。
さらに、米国のマーク・ブリッツ牧師が、NASAのデータや他の天文学的データを調査した結果、「2014年4月~2015年9月のわずか約1年半の間に、ユダヤの祭の日に合わせて、『月食』と『日食』がたて続けに起こることを発見しました。
(1)2014年4月15日(ユダヤ暦5774年のニサンの月15日)過越祭初日─皆既月食
(2)2014年10月8日(ユダヤ暦5775年ティシュリの月14日)仮庵祭前夜祭─皆既月食
(3)2015年3月20日(ユダヤ暦5775年アダルの月29日)ユダヤ暦の新年前日─皆既日食
(4)2015年4月4日(ユダヤ暦5775年ニサンの月15日)過越祭初日─皆既月食
(5)2015年9月13日(ユダヤ暦5775年エルルの月29日)ユダヤ政治暦の新年前日─部分日食
(6)2015年9月28日(ユダヤ暦5776年ティシュリの月15日)仮庵祭初日─皆既月食
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旧約聖書の文字通りの解釈によれば、
最初の人アダムから父祖アブラハムまでが約2000年、
アブラハムからイエスご降誕までが約2000年、
イエスご降誕から今日までが約2000年、
計6000年です。
神のご計画は、約2000年ごとに大きな転機を迎えてきた!
とすれば、私たちは今や、大きな時代の転機を迎え、新しい時代に入ろうとしているに違いないのです。
これについては、木内さんも同様の感触を得ていますし、フォーラムソラに参加されているみなさんであれば、いよいよ時が変わるタイミングに入りつつあることを、定例会で学ばれていると思います。
ユダヤの祭の日は、旧約聖書の出エジプト「モーゼの行い」に基づくものです。
ちなみに「モーゼ」は、かつて幣立神宮にも訪れていたとされ、幣立神宮では「モーゼのお面」が宝物として納められています。
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そこでフォーラムソラでは、木内鶴彦さんの「宇宙(ソラ)の記憶」においても関連性を持つ「モーゼ」にスポットライトをあてながら、この「現象を出エジプトにまつわる地で「人類の行いに対する審判が下される時」を検証することにしました。
今回の「検証の旅2014 イスラエル・シナイ山」では、以下のような行程で検証を進めて行きます。
<予定>
●イスラエルの聖地エルサレム「嘆きの壁」等を検証
●砂漠の巨大クレーターから地球と宇宙の営みを学ぶ
●イスラエル天文学協会後援による天体観測
●死海文書(旧約聖書の最古の写本)が出土した地の検証
●死海の浮遊体験
●神宿る山「シナイ山」登頂とご来光拝見
●シナイ山にて十戒を手にしたモーゼの精神性にせまる
●モーゼの子孫「エリ・コーヘン氏(元在日イスラエル大使)と木内鶴彦氏による特別フォーラム

■つづいて木内鶴彦さんの「木内フォーラム」です

(1)栄養素は海溝に集まり、循環を経て山に戻り、雨により流れだし海溝に戻っていく。
(2)人間の役割とはバランスを取ること、自然の環境を整えること。
(3)伊勢神宮の式年遷宮の役割は木を育てること、鎮守の森を継続するための教え。
(4)八百万の神が海溝からやってきた、今回は無事に引き継ぎを行う事ができた。
(5)八百万の神は私達を救ってくれている。
(6)モーゼの神との契約(十戒)とは・・・「自然界の循環性を維持することの神と誓い」
(7)2014年の皆既月食:3000年の神との誓いをちゃんとやったかの審判が下される。
(8)2015年の皆既日食:新たな誓いを立てる(今までの様な失敗を反省し再起を誓う)。
などなど、地球環境と人間の振る舞いについて、関連性の高いテーマについて熱く語っていただきました。
さらに木内さんは付け加えます。
今の産業構造で何がいけなかったのか?
生態系のからくり、摂理をもう一度なぞってみよう。
そこには、動物には逆らう事の出来ない自然界の法則が存在している。
同じ目的の中に一つ一つ役割が存在し、私達人間も決して逃れることのできない役割があることに気づいてほしい。
モーゼやスサノオから始まり、今まで続けてきた行いについて、来年の審判がどうでるのか?
それを受け止め、日食までの1年間で再度人類の役割を見つめ直し誓いを立てる準備をしなくてはならないのです。
 最後に定例会参加のみなさんと記念撮影(パチリ)。

※「検証の旅:地球と共に生きる」~ピラミッドの石はレーザー光線で切られていた~
を製本しました。

お求めになりたい方はフォーラムソラ事務局までお問い合わせください。
1冊2500円⇒くわしくはこちらから
(kindle電子書籍版は200円です⇒くわしくはこちらから
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■次回フォーラムソラのご案内

11月30日(土)フォーラムソラ141回定例会は「高橋明宏フォーラム」を開催します。
【開運引受け人:高橋明宏先生】
レイキ、九星気学、四柱推命、開名、開運法、古神道を習得、
さらに第一線のビジネスキャリア35年の教訓を加味し、独自の
スタイルを確立。事業経営者から一般まで幅広く開運指導を行っている。
すべてを開運体質に変えてしまうスーパーカウンセラー。
■フォーラムの内容
・開運の第一歩は自身の産土神社と鎮守神社を把握すること
・開運力に必要なのは陰と陽(自力と他力、攻めと守り)のバランスを知ること
・2013年4回目の岩戸が開いた・・・太陽系霊界、地球霊界の浄化が始まる
・開運は自分だけのためにあらず(家族、一族、日本民族、地球人類)
◆参加者
・家族それぞれで守ってくれる神社がちがうということはびっくり(K.O.さん)
・期待以上に内容が濃く、あっという間の2時間半でした(M.H.さん)
・神社はお願いではなく誓いをたてる場所、木内さんの教えにも通じます(A.O.さん)
・人の役に立ちたいと思っているので開運力を活用したいと思います(K.T.さん)
◆日時と開催情報
2013年11月30日(土)
開演:14:00~17:00 (受付13:30~)
会場:港区立商工会館
住所:東京都港区海岸1-7-8東京産業貿易会館6階
交通:JR浜松町駅北口 徒歩7分/地下鉄大門駅 徒歩8分
参加費:会員3000円 非会員3500円
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■141回フォーラムソラ定例会
■検証の旅 イスラエル・シナイ山】 については以下もご覧ください。



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■待望の一冊『検証の旅』発表

著者:小林けん/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

 ◆「検証の旅」立読みコーナー

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フォーラムソラのオブザーバー木内鶴彦さんの著書。“地球と共に生きる”すべての人に気づきを与える想像を絶する一冊。

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