フォーラムソラ:検証の旅

小林けん

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◆感動体験プロデューサーの
小林けんです。
~地球と共に生きる~
これが私のモットーです。

■2002年よりフォーラムソラを主宰。
『感動体験の舞台・地球』
この奇跡の星により良い環境を残すには?
人間本来の使命と役割を探し求め、地球を股にかけた温故知新の旅【検証の旅】を展開中です。
このブログを通じ、一人でも多くの皆さんと価値共有できれば幸いです。
■地球と共に生きる/since2002

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「無の世界が存在する可能性」は大きな希望【生き方は星空が教えてくれる】



おはようございます!

 

< 今朝のフォーラムソラ語録>

「無の世界が存在する可能性」は大きな希望

生き方は星空が教えてくれる(木内鶴彦著)より

 

●余命一週間といわれてから四日が過ぎたころ、私はふと「死ぬってどういうことなんだろう」
という、とても根源的な疑問を抱きました。

●今、自分は死とは無になることだと決めつけているけど、本当にそうなんだろうか。もし、無
になるのだとしても、その無というのはどういうことなのだろう。無とは真っ暗なのか、それと
も真っ白なのか——–そんなことを考えているうちに、「宇宙はビッグバンによって無から生まれ
た」という言葉を思い出したのです。

●宇宙はビッグバンと呼ばれる大爆発によって「無」から生まれた。これは現在最も信糠性が
高いとされる宇宙起源説です。

●無から誕生した宇宙。その宇宙の中で星が生まれ、私たち生命体も生まれた。つまり、今のこ
の自分の意識さえも、もとをただせばビッグバンによって無から生まれたものだということがで
きるのではないか——–そう考えたのです。

●すべてが死んでしまえば、また無に戻る。私が死んでいくのほ、そういう意味での「無」の世界
なのかもしれない、と。
肚理屈だといわれれば、そのとおりでしょう。しかし、行き先がわからない「死」というものに直面していた私にとって、この「無の世界が存在する可能性」は大きな希望となっていったのです。

●それから私は、この無の世界についていろいろなことを考えました。私たち人間が生きている
のは、物質の世界です。それならば物質ではない世界があるのではないか、そしてそれこそが無
の世界ではないのだろうか、と考えたこともありました。

●いろいろと想像するうちに、気が楽になっていき、最後にほ無の世界に行くのが少し楽しみに思え
るようにさえなっていきました。死に対する恐怖から脱し、ようやく死を受け入れる心の準備ができたのです。(P73-74)
 

<わたしの読書メモ>

木内さんは本当に探究心のある方だな~と、常々感心しているのですが、こんな死の淵においても
「WHY」を見出し、それに対して仮説を立てるところは脱帽するばかりです。

私ならば、「無=黒」と既成概念でそれ以上の思考はありません。しかし、木内さんの場合といえば、「無とは真っ暗なのか、それとも真っ白なのか」を考えてしまいます。

挙句の果てには、ビッグバンのからはじまり、宇宙の起源まで想像が膨らみ、無という世界が物質
の上位に位置し、まるで意識を持っているかのような仮説を立てる。そしてついには、死を楽しみに変えてしまっています。

私たちは、物質社会、お金の社会にどっぷり漬かって生活しています。
それ自体は決して悪いことではありませんが、全てをその中で価値判断してしまっていることが問題では無いでしょうか?

誰しも、既成概念で物事を判断してしまいがちですが、こまった時には空を見上げ、宇宙を全身全霊で感じてみる。
すると、思いがけない発想やイメージが沸き起こり、目の前にあった問題がやけにちっぽけに見えたりする。

常に俯瞰から物事を見るてみる。常に一点から宇宙的に物事を捉えてみる。そんな習慣を身につけてみようと、今回の木内さんの体験を受け取ってみました。



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著者:小林けん/フォーラムソラ主宰
監修:木内鶴彦/彗星捜索家.臨死体験者

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